ひねもすのたりの日常&時々非日常

harimao.exblog.jp ブログトップ

<   2015年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

自主トレ快晴赤岩

この週末はやや荒れ模様の天気予報。貴重な晴れ間が出た本日は、前回のリベンジで再び赤岩へ。

しかし、ここに来るしかゲーが無いのかね、ホント。でも、この数日あまり雪が降ってないし、気温が少し高かったりして、有志の方々が歩いてらっしゃるかも、と云う淡い期待もありましたのです。ハイ。

a0248232_1613618.jpg

フムフム、案の定しっかり踏み跡がついております。工事関係者ならこの先の駐車場まで、と云うこともあるんだけど、スノーシュウとストック跡があるので、この感じなら祝津までの道のりはあるはずですね。

a0248232_16232697.jpg

駐車場到着。やっぱり、オタモイ方向への踏み跡はありません。距離が結構あるし、踏み跡がないとかなりキビしいコースなのです。

a0248232_1627088.jpg

ここからはカンジキ装備です。

a0248232_16275627.jpg

赤岩の所以たる赤岩。本日はクライマーの方はいらっしゃいませんね。

a0248232_16363040.jpg

本来の赤岩山方向。綺麗に晴れております。普段だとこの辺りは風がビュービューなんだけど、本日は穏やかですね。

a0248232_16592175.jpg

下赤岩山到着。いつもの見慣れた風景だけど、前回は吹雪で視界ゼロだったのです。

a0248232_1721425.jpg

サテサテ、やや病みつきになった感のある、屋外カップラタイム。

a0248232_1732872.jpg

お地蔵さんにちょっとお供えして見ました。お賽銭もちょこっと。

いやぁ、寒風吹きすさぶ(それほどでもないんだけど)お山のテッペンで、景色を堪能しながら食べるカップラとコンビニおにぎりはこの世のものとは思えないほど美味。五臓六腑に染み渡ります。お腹の空いた登山客に売ったら500円でも売れるかもなぁ。

a0248232_179378.jpg

本日はお食事だけでは飽き足らず、パーコレータでのコーヒーに挑戦したのです。

が、しかし・・・。ネットなんかでは弱火で3分ほど、と教えてくれているんですけど、豆の挽き方なのかパーコレータ本体の違いなのか5分たってもコーヒーらしい色が出てきません。

待っている間に体が冷えてくる始末。なんとかコーヒーらしきものが出来たけど・・・。お湯沸かしてインスタントコーヒー入れたほうが良かったかも。もう少し技術を磨く必要ありですね。

山ガールのお姉ちゃんでも登ってきたら、「どぉ、コーヒーでも飲まない?」なぁーんてご馳走しようかなぁ、と思ってたけど、だぁれも来ませんでした。もっともこのお味では人様には・・・。

本日のメニューを終了して貸切展望台から撤収開始。

a0248232_1719041.jpg

下山途中の白龍神社の入り口。踏み跡らしきものがあるけど、ドーモ人間のものでは無いような。ストックの跡にも見えるけど、足跡がありません。動物にしては歩幅が狭いかも。

am8:30 赤岩2丁目からの駐車場。
am9:10 下赤岩展望台到着
am10:20 水族館前バス停。

この時期、ホテルノイシュロスからの下りの道はかなり滑りますので要注意。
[PR]
by go_st_andrews | 2015-01-31 17:28 | 日々の出来事

聖地巡礼

本日は、探検隊の面々でF支部長が発見した「聖地 モーゼ岩」にトライ。

a0248232_18533160.jpg

S本部長、F平和通支部長N北方支部長、K住吉神社裏支部長、とワタクシの総勢5名。お天気は1月のこの時期としてはベストコンディション。

a0248232_194629100.jpg

白旗山の林道をテクテクと進みます。お空は快晴・日差しは十分。これで登りなら汗だく必至。

a0248232_19472374.jpg

ほどなく中央峠に到達。左に登っていくと白旗山。今日はこの先を目指します。

a0248232_192680.jpg

なにやら変わった標識の方へ。なんでも植林をしているところがあって「苗圃」の名前がついてるのだそうであります。ここまでで1時間ほど。

a0248232_19125239.jpg

今日は、モーゼ岩の発見者であるF支部長が先導ガイド役。快調にトばしてます。

a0248232_19143631.jpg

モーゼ岩の手前の広場にテント設営。一番重要なテント午餐会の準備です。

a0248232_19172411.jpg

テント設営場所から歩くこと10分。

おぉーっつ。神々しいまでの岩が鎮座ましましております。これがかの歴史的大発見のモーゼ岩なのでありました。ワタクシにはぱんじゅうの様にも見えましたが・・。

a0248232_19203154.jpg

モーゼ岩のやや左方向に見える恵庭岳。太古の昔、ワタクシらの祖先が恐竜やらマンモスを追っかけていた時代、あのポンペイのようにこの恵庭岳も大噴火したのでありました。

お山の頂上のギザギザや、中腹に見える大きな凹みは間違いなく噴火によって吹き飛んだあとなのです。

その噴火によってここまで飛んできたモーゼ岩。いや、地から沸いても山から飛んできても良いのです。見晴らしのそれほど良くないこの白旗山の一帯で、絶景を見渡せるポイントを発見したこF支部長の功績が偉大なのです。

a0248232_19331342.jpg

正面には空沼岳もくっきり。

a0248232_1934750.jpg

久しぶりの聖地を訪れたF支部長は喜色満面です。

a0248232_19344970.jpg

快晴の景色を堪能したあとは、テントに戻って午餐会の開始です。

今日はいつもの焼肉から趣向を変えて、カップラ堪能会のため複数のストーブでお湯を沸かします。

ワタクシは先日、大腸内視鏡検査に使った下剤専用ポリ袋に入れてwaterを持参。大丈夫です、多少は洗いましたから。

行き1時間30分、帰り1時間ほどの行程。登りはそれほどありません。雪中歩行訓練と言うのが正しいかも。皆さん、お疲れさまでした。
[PR]
by go_st_andrews | 2015-01-25 19:48 | 日々の出来事

一休さん

a0248232_17372637.jpg

ススキノのややディープな仲通。手前のラーメン屋さんは、やや有名な味噌ラーメン専門店。

a0248232_17412910.jpg

典型的なお店の雑居風景です。それにしても「メンズスナック」とやらは男性専門?その筋かなぁ。

a0248232_17434039.jpg

別に「さん」づけする必要もないんだけど、ワタクシのお気に入りのお店。マスターがちょっと知り合いだったりして。

ごくフツーの居酒屋だけど、なんか妙に落ち着くんだよなぁ。塩ジンギスカンとポテトサラダ食べるべし。

その昔、ススキノのはずれに同じ名前のラブホがあったんですよねぇ。ここに来て看板見ると「ご休憩」「お泊まり」なんて言葉を思い出したりして。

なんで、こんな名前にしたのか今度聞いてみよ。

ところで・・・。

a0248232_17485136.jpg

本家の一休さんて、こんな顔してたんですねー。(一休和尚像〜Wikiより転載)

童話にも出てきますから、日本人なら知らないヒトは居ないくらい有名なお方なんだけど。

この絵でも判る通り、坊さんにしては一風変わった方だったようで。

飲酒・肉食・女犯・男色なんでもござれで、変わっていたと云うより破戒僧とでもいうべきお方。

ワタクシらが知っている「とんち一休さん」とは似ても似つかぬお方なんです。(なんです、と言ってお会いしたわけではなく、モノの本なんかには出てます。)

wikiによると亡くなったのが88歳とか。男性の88と言えば現代でもご長寿と言われるくらいなのに、この方の生きた時代は15世紀。今から500年以上も前ですから驚異的。

実はワタクシ。この方の面白い逸話を読んだことがありまして。

なんでも、この一休さん、戦災(応仁の乱?)で焼けた京都のあるお寺の再興を任せられて、無事再興を果たしたのがおん年80歳を超えていたんだとか。

再興を果たした数年後、病気で倒れたのだそうで。この時代、この歳で倒れたら、フツーはお迎えがくると思うわけで、出来たばかりのお寺でリーダーが居なくなっては一大事、と言うことでお弟子さん達は右往左往するばかり。

それを見ていた一休さん。「うろたえるでないっ!。世の中のことはなるようにしかならぬのだ。」

とは言うものの、「この後、お寺が再び存亡の危機に瀕することがあるやも知れぬ。その時のために儂が書き付けを残しておくから、大事があった時にこれを開けて見るがよい。」と言って何やら紙にしたためてお寺に残したのだそうな。

時は流れて再び戦国時代へ。

京都は戦乱に巻き込まれまたもやお寺が焼き討ちに遭いそうになったとき、お坊さんは、「そうだ、一休さんが残してくれた書き付けがあったはず。それを見れば教えを受けることが出来るかも。」と言うことで、一同固唾をのんで書き付けが入っている箱を開けて見たんだそうな。

そこには、一枚の紙に「なるようにしかならぬ」と書いたあったのだそうでございます。
[PR]
by go_st_andrews | 2015-01-17 18:49 | 日々の出来事

自主トレ吹雪の赤岩

1月の貴重な3連休。F支部長N支部長から山頂焼肉パーティのお誘いを受けていたワタクシは、野暮用で参加出来なかったので、無為に過ごすのもゲーが無い、と云うことで毎度の赤岩まで。

前回はカンジキで失敗したので、今回はスノウシュウを持参してトライ。

いつもの赤岩2丁目の登山口ではお先の方の踏み跡がなければかなり厳しいので、今回は祝津側から攻めることにしました。

a0248232_13212489.jpg

うーむ、かすかに踏み跡らしきものが・・・。ここは、お地蔵さんから左方向に登って海岸線を進めばなんとか下赤岩の休憩所まで辿り着けるのです。

それにしても、お天気は吹雪模様。土曜日のお天気は良かったのになぁ。焼肉美味しかったろうなぁ・・ウッ、ウッ。

a0248232_13235456.jpg

消えかけている踏み跡をラッセルしながら、なんとか白龍神社の入り口まで辿り着くことが出来ました。

今日の雪は、スノウシュウでも30センチくらい埋まるほど。大した登りでもないんだけど、ハァハァ・ヒィヒィ。普段、ラッセルを人任せにしているワタクシには仲間のありがたさが身に滲みます。

a0248232_13333241.jpg

下赤岩山の頂上が見えてきました。もう少しだぁ。

a0248232_1335517.jpg

無事に最初の休憩所に到着。だぁれもいませんね。まぁ、確かに。

寒いわ吹雪くわで、こんな日に山ん中歩くヒトは居ないかもね。山ガールさんとやらが流行っていて登山ブームだそうだけど、冬山の初歩を覚えるならここは絶好のポイントなんですけどね。

a0248232_13485030.jpg

いつもなら、祝津の海岸線が見える場所なんですけど本日は真っ白。

a0248232_1350872.jpg

オタモイ方向の駐車場方面に踏み跡がありましたけど、本日はお天気を勘案して引き返すことに。

a0248232_1352359.jpg

真冬の日本海は荒れ模様。ここを降りられれば美味そうなカジカが釣れるかも。

10時40分スタート。登り40分。下山20分。自主トレ、と云うよりお散歩程度でした。
[PR]
by go_st_andrews | 2015-01-12 14:00 | 日々の出来事

新春初登頂〜八剣山

a0248232_1815872.jpg

我が探検隊の今年の登り初めは、定山渓にほど近い八剣山に決定。

S本部長以下、F平和通支部長,N北方支部長,K住吉神社裏支部長とK山荘でお世話になったM社長、鉄人Tセンセイの総勢7名でのアタックとなりました。

a0248232_18192970.jpg

K支部長は、メンバーが万が一滑落した場合に備えて、その一部始終を記録すべく動画撮影用のカメラを装備して来ました。

ウーン、気合い入ってますね。でも、長時間の記録には向いてないようで、その場面でメモリーが残っているかどうかはバクチ見たいなものかもね。

a0248232_18292668.jpg

目指すはこのお山。ステゴザウルスの背びれみたいなのが8個あるのが名前の由来です。たぶん。

a0248232_18303772.jpg

冬山を知り尽くしたS本部長を先導に夏道では行けないところをラッセルして行きます。

a0248232_18334037.jpg

中間のあたりまで登って来ました。眼下に見えるのは国道230号線。手前に見える建物が道路情報館と云う立派な名前がついたおトイレ。これだけ立派なトイレは全国でもここだけでしょう。貴重な存在です。

a0248232_18371555.jpg

ピークの近くまで来ました。頂上はこの背びれを右に巻いて少し先の方です。

a0248232_1838214.jpg

ハイ、頂上到着。午前9時40分にスタートして11時到着。途中、長くはないけど結構な急登と頂上近くの道がかなり狭いので、ホント、滑落には十分注意のお山です。

この頂上標識のちょっと先は崖下に真っ逆さまです。

a0248232_18413491.jpg

切り立った背びれの横から見る藤野のマチ。八剣山の醍醐味はこのスリリングな登坂と足が震えそうな場所から見るこの景色かな。

a0248232_1845854.jpg

下山の途中で不思議なモノを発見。

ハテ、この踏み跡はなんでしょね?カンジキとかスノーシュウではこういう跡は付かないのです。人間なら二つの足跡が必ず付きます。

鹿や熊だとしても足跡は必ず付くので、こういう直線と云うか一筋の跡にはならないのです。

ひょっとして、オロチかツチノコかも。年末のBSで特集やってたからなぁ。

a0248232_18502228.jpg

頂上は少し雪模様でしたけど、降りてきたら快晴。途中、ソリ遊びを楽しみながら全員無事に下山出来ました。

帰りは小金湯温泉で探検隊の新年会。F支部長御馳走さまでした。M社長とK支部長、運転ありがとうございました。

2015年登り初め、大成功!今年もよろしくお願いいたします。
[PR]
by go_st_andrews | 2015-01-03 18:55 | 日々の出来事

新春豪雪赤岩

a0248232_1521475.jpg

元旦の夜から降り出した雪も止んで本日は快晴。

正月ヒマですからハイキングを兼ねていつもの赤岩まで。どなたか先に歩いてくれてたら、なんて淡い期待で行ったんだけど。

a0248232_14244960.jpg

お見事ぉ、人跡未踏ですね。

昨日の夜から30センチくらい降ってるから、元旦に歩いた人がいたとしても踏み跡は消えてます。

それでも鉄塔の工事道路の入り口まで行けば、お山には登れるだろう、と云うことでカンジキ履いて歩き出したものの・・・。

a0248232_1431926.jpg

世の中、そうは甘くないのでありました。

降り積もった雪は30センチどころか、カンジキ履いていても膝上まで埋まる状態。

スノーシュウなら何とかなったかもだけど、装備はカンジキだけ。甘かったわね。

a0248232_14365073.jpg

ハイキングはあっさり断念。

このまま帰るのも芸が無いので、昨日着火実験をしたストーブの本格燃焼実験をすることに。

ただお湯を沸かすだけではなんの意味もないので、当然、カップヌードル(日清食品の登録商標だそうですので、正確にはカップヌードルをパクったセブンイレブンのカップヌードルよりは少しお安いショーユヌードルです。)をいただきます。

ガスのボンベが寒そうなのでペットボトルのカバーを着せてあげました。

昨日よりは気温が高そうだけど、恐らく-3〜4度くらいの氷点下。500ccの水を沸かすのに10分ほど。

火力的にはどうなんすかね。ガソリンストーブだともう少し早いのかも。

a0248232_1447399.jpg

出来ましたわねぇ、ちゃんと。

頂上焼き肉&ビアも至福の御馳走だけど、こういうシチュエーションで食らうカップ麺は誠に美味。

ストーブも何とか使えそうだけど、ホントに寒い2月あたりの冬山で使えればホンモノかも。
[PR]
by go_st_andrews | 2015-01-02 15:31 | 日々の出来事

SOTO ST-310着火実験

a0248232_8581710.jpg

本日は元旦。早朝の祝津にやって参りました。

あいにくご来光は雲に隠れております。

a0248232_942271.jpg

ここは、ホテル下の展望台。いつもの赤岩のイメージで、だぁーれもいないだろうなぁ、とタカをくくっていたら、いるわいるわ。ホテルの上の方まで車でびっしり。

朝までカラオケやってた風のお兄ちゃん・お姉ちゃん達が多かったですねぇ。

小樽のご来光スポットでありました。

a0248232_921164.jpg

アングルを変えてもう一枚。

a0248232_991069.jpg

展望台の反対側。真冬の赤岩。入り口の踏み跡を確認しようと思ったのでありますが、あまりの車の多さに断念。いずれまた。

本日、ここへ参りましたのはご来光を拝むのともうひとつ、実はある実験をしたかったのであります。

a0248232_9205019.jpg

30年ほど前、釣りにハマった時期がありまして。真冬にカジカなんぞを釣りにも行ったことがあるんですが、あのクソ寒い岸壁で食べるカップヌードルはこの世のものとは思えぬほど美味でありました。

その時使っていたのが、この「GAZ」のストーブ。コンパクトで使い勝手が良かったんですけど現在は販売終了しておりまして、専用のカセットガスが手に入らないのです。

我が探検隊の頂上焼き肉パーティでは、毎度F、N支部長のストーブにお世話になっているワタクシとしては、ここいらでいくばくかのお役に立たなくては、と云うことでストーブを購入したのであります。

強力なガソリンストーブはF支部長が博物館に飾るほどお持ちなので、ワタクシはガスストーブを選択。

a0248232_9125279.jpg

件のGAZのストーブは、氷点下にでもなるとガスが気化しなくて、やむなく車の中でお湯を沸かしておりました。

今回選んだのは、「SOTO」のST-310と云う値段もお手頃のヤツ。実はこれマイクロレギュレータたらちゅうものが付いていて、低温化でも性能が落ちないんだとか。

しかしながら、北海道の冬山は低温なんてものではなくて、ほとんど氷点下。ホントに使えるんかいね、と云うことで着火実験。

ウーン、使える。ガスはLPGとブタン混合のパワーガスを使用。かなり風もあるんだけど風防なしでも消えませんね。やっぱりMade in Japanは優れものです。

a0248232_9473625.jpg

炎がほのかに見えます。テントなしでは寒くてやってられないのでカップヌードルはおあずけでした。
[PR]
by go_st_andrews | 2015-01-01 09:53 | 日々の出来事

ゴルフの聖地St.Andrewsでプレーするのを夢見るぐうたら人間のブログ


by harimao
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31