ひねもすのたりの日常&時々非日常

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再びサッカー考

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台風の時期になって、もうワールドカップなんてあったのかねぇ、と云うほどの話題性しかないけど。

ワタクシにとってはどーでもいいことなんだけど。(サッカーファンでもないのにちょっとしつこいか。)

フムフム。感動をありがとう、ねぇ。

いつの頃からでせうか。こういう言い回しを使うようになったのは。

中庸を好む日本人にとっては誠に都合の良い言葉でして。勝っても負けても、どちらでも良いわけで。

ワタシは全然見なかったので感動もガッカリも無かったけど、負けた試合を見て、感動した人も居ないわけじゃぁないんだろうけど。

正直なところ、バッキャローとか、あほんだらぁとか、カネ返せーとか云った人も居たんじゃないのかね。(ワタシは云ってませんよ。そもそも興味ないから。)

そんな、こんなもぜーんぶひっくるめて、「感動をありがとう」と云うことですか。便利な言葉です。

ここで、そのワタクシが云いたいのは、中央に写っている日本代表の監督なんですが。この方はザッケロー二さんとか云うオジさん。ワールドカップが終わったらさっさと帰っちゃったけど。

そんで、新しく就任した監督がアギーレさんとか云うメキシコのお方。

でも、ま。何故に日本代表の監督が歴代ガイジンさんなのか、サッカーシロートのワタクシには、理解不能なのです。

世界で戦うからには、国際経験が豊かなガイジンさんが適任なのである、と云うお説もあるようだけど、いつまでこんなことをしてるのかなぁ、と思っちゃうわけです。

まぁ、プロ野球にもガイジンさんの監督が居たチームもあるけど、選手とのコミュニケーションと云う意味では、やっぱり同じ日本人の方がよろしいと思うのですけどね。日本には人材が居ない、と云われればそれまですけど。

なんでも、この監督さんの年俸と云うのが、2億円超とか。その他に住宅とか専用車とかで3億くらいにはなるらしくて、これが2018年のワールドカップまでお支払いするとしたら10億以上かぁ。日本のサッカー協会は太っ腹ですねー。
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by go_st_andrews | 2014-08-14 21:24 | 日々の出来事

話しのタネ

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かつて北海道で色々と話題のあったホテル。

紆余曲折があって、現在はかなり高級なリゾートホテルになっておりまして、サミットの会場に選ばれるまでになったのは喜ばしい限りなのですが。

まぁ、こんなもの作らない方が良かったのか。でも、作らなければ、北海道でサミットなんか開かれなかったかも。なんせ、山のテッペンの一軒家だから、セキュリティは言うことなしだもんなぁ。

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先週末、ワタクシはこのホテルに併設されているゴルフ場にやって参りました。お一人5万円もするホテルなんぞには泊まる気もなくて、北海道で標高が一番高くて(恐らくだけど)、湯水の様にお金をつぎ込んだリゾートのゴルフ場はどうよ、と云うことで。

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洞爺湖が見えたりします。それほど目新しい風景ではありません。

他に写真がないのは、それほどロケーションが素晴らしいところがなかったのかも。

山の上に作ってますから、当然コースはアップダウンがかなりあります。平地が少ないからそれほど距離のあるホールは作れないのですね。

コース自体は全体で5,861ヤード、パー71。こんな短いのぉ?なんて思うかもしれませんが、打ち上げのホールが多くて結構タフなコースです。

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女性のティー(赤)は男子(白)のほんの少し前で、大体こんなもの。ほとんどアドバンテージがありません。女性にはかなり辛いコースかもね。

お値段もそこそこ。日曜日なのにラウンドしていたのはわずか3組(うち1組は一人でラウンド)。そうだろうなぁ、ホテルは別として、札幌から3時間クルマにのって、この山岳コースには来ないかも。

高級リゾートの看板掲げてるから、ゴルフだけ安くも出来ないだろうし。ま、話しのタネだね。
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by go_st_andrews | 2014-08-06 21:53 | 日々の出来事

ゴルフの聖地St.Andrewsでプレーするのを夢見るぐうたら人間のブログ


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