ひねもすのたりの日常&時々非日常

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本日のワタシ

今日は、飼い主の世界では6月の30日だとか。カレンターをビリビリと破いていたワタシの飼い主は「あぁ、もはやと云うかあっと云う間というか、ついこの間のお正月に新しくしたカレンダーがあと6枚しかないのだなぁ」としばしカレンダーの前に佇んでおりました。

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カワセミと云う生き物なんだそうですが、これが本物なら、ワタシは「ケッケッケ」と大喜びするところなんですが、実はこれ飼い主がヒトサマから頂いたカレンダーの6月の写真なのです。

飼い主は、この写真をしげしげと眺めながら、「ウーン、私も道具と訓練次第ではこういう素晴らしいショットが撮れるのであろうか。訓練は二の次にして、まずは良い道具を仕入れるべきであろう。」と独り言を云っておりましたら、横からワタシのお母さんに「悪い夢でも見たんでないの」と一蹴されておりました。

形勢不利と見た飼い主は、ワタシに八つ当たりするように「お前は日がな寝ているばかりで、どだい時間の感覚なんかないんだろうから、忙しい私の代わりにちょっと挨拶してこい」と云うので失礼します。

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ワタシのお見合い写真です。飼い主とおんなじでちょっと年くってますけど。

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日中は大体こんな感じです。あぁ、ねみ。

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部屋の中でカワセミを見つけると、きっとこんな感じになります。

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目がテンのワタシです。

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どう見ても、ワタシの同族ではないようです。

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いい加減にしろよなオヤジ。咬むぞコラ。
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by go_st_andrews | 2014-06-30 20:33 | 日々の出来事

梅とサッカー考

サッカーの日本代表が敗退した日に我が家に梅が届きました。何の関連も無いけど。

でもま、あの下馬評はなんだったのか。ワタクシはほとんどこのスポーツに興味が無くてワールドカップも全く観なかったのですが、或る人からは「非国民」とまで云われたのであります。確かに、全世界の視聴率はオリンピックよりはるかに高いそうだから、それを見ないワタクシは非国民かもです。

まぁ、自分の好きなものに入れ込むことは悪いことではありませんし、4年に1回のワールドカップともなれば、ナショナリズムの血が騒ぐのも無理からぬこととは思いますけど。

が、しかし。このサッカーと云うスポーツ。はっきり云ってモンゴロイドのアジア人種が世界に勝てる競技ではないような気がするのです。遺伝子の差とでも云うか。

サッカーの起源は、その昔戦争に勝った部族が負けた相手の大将の首を蹴飛ばして勝利を祝ったことなんだそうですが、こういうのはヨーロッパとか南米の文化なのかも。いわゆる肉食人種のやりそうなことで、サッカーボールを蹴飛ばしていると、遠い祖先から受け継いだ血が騒ぐのかもですね。

それと、ヨーロッパと南米、アフリカあたりでは、有名選手になって稼げる球技がサッカーなんでしょうね。だから、子供の頃から空き地さえあればボールを蹴って遊んでるわけです。これでは勝てません。

アメリカでは、バスケット、アメフト、野球、ゴルフ(一応球技)と、アメリカンドリームを実現できるスポーツがいくつもあって、このあたりが欧州、南米と違うところで、元々サッカーにはそれほど力が入ってないような。今回はちょっと勝ち残ったけど、アメリカ国内でのサッカー中継って見たことないですね。

ワタクシの独断と偏見ですから、いつの日か、アジア勢が純金製のトロフィーを手にする夢を見るのも悪くないかもですね。

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ハイ、今年の梅です。何の脈絡もないけど。ワタクシが調達しているのは和歌山の南高梅で、樹上で熟したものを仕入れてます。これだと梅のヘタがついてこないので、漬ける手間が大幅に省けるのです。因に、和歌山の農園さんはこちら

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ゴルフボールより大きいのも結構入ってます。漬け方はこちら

梅を漬けていていつも思いますが、この梅干し(我が家では梅漬けですが)の作り方で、塩漬けまでは他の食べ物にいくらでもあるけど、赤紫蘇を入れるなんてのが誰が考えたのか。食のワールドカップ優勝かノーベル賞ものだよなぁ。
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by go_st_andrews | 2014-06-28 22:42 | 日々の出来事

おにぎりis the best!

わがマチ小樽には、お祭りと称するものがたくさんあります。

一番規模の大きいのは「潮まつり」。こちらはマチの夏祭りですな。

この他にも、住吉神社、龍宮神社、不動院、招魂祭り等々etc〜。詳しくはこちらをどうぞ。

今回は、花園の奥にある「水天宮」のお祭りへチラッと。

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ミツウマと云えば長靴。こういうのを残してあるところが小樽の良いところです。

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この先を上がったところが水天宮です。

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小高い丘からは港が見えます。海の鎮守様と云うところですか。

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あたりにはスマホ片手のギャルが大勢いたんだけど、こいうのはレトロなまんま。

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国道5号線からほど近い道路沿いにある居酒屋さん。初めて入ります。(お店を出たときの写真。9時頃には閉店です。)普段はお店の名前出さないんだけど、今回は出しちゃいます。

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初めて行くお店ってハズすことが多いんだけど、ここは正解でした。食べログに書いても良いかも。

これで1,000円ちょっと。お魚やさんがお店を出しているとかで、刺身は巨大で新鮮で美味しい。

デートには不向きかも知れないけど、サカナ好きにはよろしいかも。ウーロン茶、コーラの類いが170円と超良心的。

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本日の本題。おにぎりなのであります。

あまりに巨大であまりに食欲をソソられて、一口パクっと食べたあとのお写真。大きさは小振りなソフトボールくらいあります。

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中に入っているシャケの量がハンパではありません。これで200円ナリ。

この地球上のあまたある食べ物の中で、一番美味なるものは何か?と問われれば、ワタクシは迷うこと無く、「それはニッポンの白米で作ったオニギリである。」と答えます。因に、甘納豆のお赤飯で作ったオニギリも美味です。

この塩シャケ(塩サケではありません。この場合はあくまでも「シャケ」です。)のオニギリも誠に美味ではありましたのですが、ワタクシ的には、あのシンプルな塩むすびと沢庵が最高の取り合わせだと思います。

最近、コンビニではツナマヨだとかカルビだとか得体の知れない具材の入ったオニギリがフツーに売られているようですが、あれは邪道です。オジさん的には。

40年以上も前に小樽の映画館で見た「飢餓海峡」(興味のある方はググって見てください。)

逃げる途中のトロッコ列車に乗った主人公の三国連太郎が、乗り合わせた娼婦役の左幸子が食べるオニギリを生唾の飲んでジーッと見つめるシーン。

クスッと笑ってオニギリを差し出す左幸子。腹ペコだった主人公は、オニギリを受け取って、汚れた軍手のままでむさぼり食べるのだけど、その時、観客の映女性からは「キャー汚い」なんて声も上がったりして。

あのオニギリ、ホントに美味しかったんだろうなぁ。

かの有名なおとぎ話のサルかに合戦で、サルが拾った柿の種と交換したのは、カニさんが持っていたオニギリだったのです。関係ないか。
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by go_st_andrews | 2014-06-15 21:34 | 日々の出来事

ゴルフの聖地St.Andrewsでプレーするのを夢見るぐうたら人間のブログ


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