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ひねもすのたりの日常&時々非日常

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リベンジ塩谷丸山

快晴の土曜日、秘境探検の面々と昨年絶景の霧しか見えなかった地元の塩谷丸山にリベンジ登頂です。

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今回は、札幌の皆さんと小樽駅で合流。倶知安行きに乗って一駅なんだけど、汽車の中は超満員状態。

シーズンですからね、皆さん丸山の絶景を見に行くのかもだけど、これじゃ頂上に人が溢れちゃいそうな。

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と、思いきや。塩谷で降りたのは我が探検隊の面々7人と、同じ登山客らしいおじさんが一人。倶知安行きのあの混雑はなんだったのかなぁ。

今回は、S本部長、A隊長、T先生、F、N、I支部長とワタクシで総勢7名です。

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塩谷の駅から歩くこと10分ほどで登山口に到着です。8時30分登頂開始。

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なだらかな登りが続くので少しきつい時もありますけど、一本道で登り易いお山です。

反射板で一休みするF支部長。ここまでくればあと3分の1くらい。

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はい、頂上到着。1時間半ほど。鉄人T先生は1時間かかっていないみたいで相変わらずの健脚ぶりです。

今回は景色もバッチリ。リベンジ成功です。

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頂上には船の錨らしきものが・・・・。海の町小樽だから船の安全祈願かも。

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さて、昨年は用事があって出来なかった天狗山までの縦走にチャレンジです。S本部長を先頭に頂上からの下りの道を進みます。

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最上町からの丸山登山口の分岐の辺り。遠藤山を目指します。

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丸山からの下りだから、たいしたことないよぉ、と聞いていたけど頂上付近はそこそこきつい登りでした。

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探検隊定番の頂上焼肉午餐会です。N支部長が食材を調達してくれてここまで運んでくれました。感謝・感謝です。

おなかがふくれたところで天狗山の途中にあるオコバチ山をめざします。

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遊歩道の案内板が腐食して打ち捨てられていました。これじゃ判らないよね。小樽市もなかなか財政が厳しいから・・・。

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はい、オコバチ山到着。遠藤山をほぼ水平に移動してきたような感じ。

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最後の天狗山を目指します。この標識もこのままだと朽ち果てるかも。

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はい、天狗山ロープウェイの頂上に出てきました。縦走完走です!。

一休みしてから、スキー場を下ってバスターミナルに到着です。

丸山を8時半に登りだして、天狗山のバスターミナル到着が3時40分ころ。都合7時間以上の行程でした。お天気は最高でしたけどちょっと暑さにヘバり気味。真夏だとキツいかもですね。

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今日の結果。歩いた距離もさることながら、一日にお山4つ制覇と云うのは生まれて初めて。

遊歩道は案内板はあるけど、途中深い笹薮なんかもあるのでもう少し整備して欲しいなぁ、と言う感想。

これだけのお手軽な山を巡る遊歩道と云うのはあまり無いから、整備すればもっと登山客が増えて足腰の鍛錬・健康維持に役立つと思うけど。

そうは云っても、18キロのアップダウン。ややヘロヘロ状態。足腰もギクギク言ってます。皆さんお疲れ様でした。

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本日のドラ。爪を切って貰ってるんだニャン。
by go_st_andrews | 2013-06-30 08:20 | 日々の出来事

懐かしの中華まんじゅう

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このこじゃれた袋の中身は・・と云いますと。

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実はこれ・・・中華まんじゅうなのです。

ワタクシがガキの時分、身内とかで法要があると両親が持ち帰ってくる引き出物は大体このお菓子でした。

ですので、ワタシら子供はこのお菓子を「ソーシキまんじゅう」と呼んでおりました。

今のように、スイーツなんぞと云う代物がそれほど無い時代。結構なご馳走でした。

ちなみに、結婚式とかのお祝い事となると引き出物は大きな鯛の形をした落雁なのでした。(現在売っている上品なのじゃなくて、お砂糖をどんと固めて作ってあって本物の鯛くらいの大きさのやつ。)

最近はアンコとか砂糖菓子なんかは敬遠されてるようで、どちらもとんとお目にかからなくなりました。

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あまり意味ないけど重さは256g。結構ずっしりとしてます。昔の中華まんじゅうは真ん中を持つとアンコの重みで両側が垂れるような感じでしたね。(お店ではこうしてラップにくるんで売ってます。)

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アンコもしっかり。マチのスーパーでも小さいのは売ってますけど、ここまでしっかり作っているお店は少ないかもですね。

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このお店で売ってます。なかなかの店構えです。もう少しで小樽の歴史的建造物になるかも。小樽の駅から歩いて10分くらい。

wikiで見ると、北海道限定のお菓子かと思っていたらそうでもないんですね。ちなみに関西で中華まんじゅうと云うと、豚まんのことなのだそうです。

お味は?んー、ガキの頃に食べたのとおんなじ。誠に美味です。お値段は650円なり。ちょっとお高い感じがしますけど、ホンモノですから。

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本日の我が家のドラ。カメラを向けると大体が「なんだよぅ、オヤジ」と云う表情をします。今日は割りとおとなしく撮れてる方かも。
by go_st_andrews | 2013-06-22 20:05 | 日々の出来事

赤岩の胎内巡りお預けのお話

4月からなんやかやで秘境探検もご無沙汰で。

今回はF支部長のはからいで地元赤岩探検を設定していただきました。

S会長とT先生、F支部長とI平和通第二支部長はJRで小樽駅まで出張ってくれました。

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小樽駅前から国道に出て、赤岩方面行きバスで赤岩2丁目下車。降りるとすぐそこサンクス。赤岩遊歩道入り口です。駐車場まで約1.2キロメートル。

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前日の予報どおり小雨模様です。

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ほどなく駐車場に到着。左に行けば祝津、右がオタモイ。今回は白龍本院の胎内巡りが面白かろう、と云うことで祝津方面へgo。

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赤岩は霊場なのです。お地蔵さんもとってもカラフル。

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雨もパラつく程度で気温の割にはヒンヤリ。少し足元を気にしながら登っていきます。

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ハイ、白龍本院の入り口到着。ここから降りていくと胎内巡りです。岩場を昇り降りして岩の祠をくぐることからこういう名前がついてるようです。

ここで雨脚が強くなって来ました。足元が濡れていると少し危ないので今回は中止と云うことで水族館方面に降りることに。

行った方のブログなんかを見ると、結構な岩場でかなり面白そうなところなんですが、今回はお預けと云うことで・・・。

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なんとまぁ、降りたら雨が上がって赤岩の景色もこんな感じ。世の中とはえてしてこういうものです。

帰りはF支部長懇意のおすし屋さんで昼食懇談会。ご馳走様でした。
by go_st_andrews | 2013-06-16 12:20 | 日々の出来事

シャコ(蝦蛄)の食べ方

わが町小樽では、シャコ(蝦蛄)が旬を迎えています。小樽産のシャコは大きいのがウリだそうで、5匹並べるとiPad miniくらい。

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昔から「ガサエビ」と云って、ワタクシが若い時分は一匹10円とか20円くらいで、市場でザルですくって買うような安いお惣菜だったんですが、今はお高くなりまして旬のこの時期は一匹100円以上が相場。ヒト山10匹前後で1000円から1200円くらい。高い方がメスですね。卵を抱いたメスが市場に出回るのはこの時期だけのようです。

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ハイ、仰向状態。ガサエビとは云っても、このヨロイ見たいな外骨格を見れば、エビとは違うのが判ります。
頭の下に大きな爪があって、エビと云うよりカマキリに似てます。

茹でてあるからそのまま食べられますけど、このヨロイを外すのが結構ムズイんです。

エビと同じように殻を剥こうとすると身も一緒に取れちゃってきれいに剥けません。

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実はですね。シャコは手で殻を剥く前に、ハサミでチョキチョキします。

頭を落としてから、体に沿ってハサミを入れるんだけど、肝心の胴体のところは、写真のように第二間接と第三間接の間(中間ではなくてやや第三間接寄り)にハサミを入れます。

魚屋さん曰く、「ケチケチして端っこ切らないで、思い切って切るのさぁ。」

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尻尾のあたりから体の線に沿うような形でハサミを入れていきます。

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切り終わったところです。

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胴体の上の殻を剥がします。下の殻は頭に近い方の身を指で押さえながら静かに剥がします。

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ハイ、完成です。どうしても身が少し殻に残りますけど、この程度ならなんとか食べられます。

そのまま食べられますけど身を剥がしてから洗ったりしないように。尻尾のあたりが気になる方はちょっと拭いて食べてもよろしいかと。

メスは卵を持っているので値段が少しお高いですけど、身が柔らかいのはオスですね。卵は美味しいと云うより、少し固めの食感を楽しむ感じかな。ワタクシはオスの方が好きです。

秋にはオスが主役でシャコ祭りなんぞもありますけど、お値段は市場で買うのと大差なくて、お祭りだし地元で獲れてんだからもう少し安くても良いんじゃないかと・・・。
by go_st_andrews | 2013-06-09 06:07 | 日々の出来事

ゴルフの聖地St.Andrewsでプレーするのを夢見るぐうたら人間のブログ


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