ひねもすのたりの日常&時々非日常

harimao.exblog.jp ブログトップ

<   2012年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

コンデジの望遠性能

その昔、銀塩アナログのカメラの時代。

絞りもシャッタースピードもすべて手作業。せめてもの道具は露出計くらいで遊んでたその昔。

ボケてるのかブレてるのかも現像するまで判らず、おまけにカラーフィルムなんぞ出回ってからと云うもの、プリント代もバカにならず、カメラと云うのはそこそこお金のかかる遊びでございました。

それが、今はどうよ。

何百枚とってもメモリは一杯にならず、写したその場で写真は見れるし、自宅でプリントも出来ちゃってスマホで写真をシェアなんてことも。

憧れの一眼レフも、へたすりゃ福沢さん2枚程度で買えちゃう時代。これぞニッポンの技術。

パパさんママさんが、フィルム代を気にせずにわが子の写真をバチバチ取り捲ったり、女性がバッグにサクッとデジイチを入れたり、誰でも手軽にカメラを楽しめる時代になりました。

その昔、イーストマンコダックと云えば世界の巨人だったんですけどねぇ。コダックのあの黄色いパッケージのフィルムはなかなか買えませんでした。

世界で初めてデジカメを作ったのもコダックだったんですけど、ニッポンにお株を奪われちゃいました。

ノーガキはこれくらいにして。こないだ、フィジーに行くことになったカミさんの餞別代わりにコンデジやっちゃったので新しいのを仕入れて見ました。

a0248232_2181443.jpg

そこそこ新しいSONYのサイバーショット DSC-HX30Vでおます。

ワタクシがコンデジを選ぶポイントは二つあります。ひとつはマクロ撮影の最短距離ともうひとつは望遠のズーム倍率です。

マクロは山登った時にお花なんかをアップで撮る時と、たまにヤフオクに出品するときに便利。ズームはブレなければ倍率大きい方が使い勝手が良いのですね。

そんで、この機種はどうよ、と云うとマクロ最短が1cm。コンデジでこれ以下はないかも。

望遠は光学20倍、デジタルズーム最大40倍(1,000mm相当)とのことで、早速ゲット。このカメラのウリは、全画素でデジタルズームが効くと云うことらしいのです。確かに光学からデジタルで引っ張るときに画素数を小さくしないと効かないコンデジが多いかも。

オリンパスの新製品で超解像80倍なんてのがあったんだけど、AFや撮影処理のレスポンスが少し遅いのと、ゴロンとしていて持ち運びに不便。値段もヨ〇バシで福沢さん一枚以上高かったのでこれに決定。

a0248232_14809.jpg

コンデジで普通に構えた状態。f=25mm(三脚使用)

a0248232_148207.jpg

光学ズームを使って40倍まで引いた状態。元々の画素数は1.3MB。

a0248232_1484162.jpg

こちらはデジイチの望遠ズーム150mm(35mm換算で300mmとか、三脚使用)

a0248232_1485451.jpg

同じく望遠ズーム300mm(同じく600mm)

風景だけなら40倍のコンデジは使えるかも。問題は手持ちで望遠を使ったときのブレだわね。

a0248232_9312921.jpg

コンデジ手持ち撮影。

a0248232_15225144.jpg

手持ちで40倍ズーム。液晶の画面は結構ブレていてボケるかと思ったけど写った写真がコレ。

これなら、多少動く被写体でも使えるかも。ブレがほとんどないもんなぁ。恐るべしニッポンのデジカメ技術。
[PR]
by go_st_andrews | 2012-10-26 08:06 | 日々の出来事

赤飯は当然甘納豆

我が家のお赤飯は甘納豆で作ります。

この甘納豆で作る、と云うあたりが特に本州方面ではサプライズらしくて、ネットの質問欄なんかでも「ホントにあるんですか?」とか「是非、出来上がった写真を見せてください」とか、結構話題になってたりして。

大げさに言えば食文化の違い、と云うことなんでしょうけどね知らないヒトにはカルチャーショックかも。

この北海道でも甘納豆の赤飯は完全に市民権を得ているわけではなくて、小豆と甘納豆の勢力図は五分五分くらいですか。カミさんの実家では小豆で作ってますから。

どっちで作るか、と云う理由はほとんどなくて要はガキの頃から食べ慣れている家庭の味、と云うことですかね。雑煮が味噌仕立てかすまし汁か、納豆に砂糖を入れるとかカレーライスに醤油をかけるとか、おウチによって色々な食べ方があるのとおんなじですね。

カミさんに云わせれば、甘納豆で作るお赤飯なんか邪道だそうで、小豆の色でもち米を炊くのが正しいやり方で、食紅なんかもあんまし体に良くないんだとか。でも、作れば結構ウマそうに食べてますから、言行不一致の典型的なパターンです。

ワタクシ的には、あんまり味のしない小豆の赤飯よりは甘納豆の方が断然好きですけど。

a0248232_933496.jpg

炊き上がったお赤飯に食紅と甘納豆。

ワタクシが子供の時分は、お袋がセイロで作っていたもんですけど、便利な時代になりました。電子レンジで加熱するだけですね。

因みに、セイロは「蒸篭」と書くんですね。「蒸すかご」で「せいろう」。ひとつお勉強になりました。

<我が家の甘納豆赤飯レシピ>
「材料」
・もち米 2カップ(洗って1時間ほど浸します。)
・水 330~350ml
・食紅 耳かき一杯くらい。(ビミョーです。多すぎると真っ赤になります。)
・甘納豆 一袋

「作り方」
・水を加えたもち米に食紅を加えて混ぜ合わせ耐熱ガラス(パイレックスとか)に入れて軽くラップをします。
・500Wの電子レンジで10分加熱。
・一旦取り出して、軽く混ぜてから再びラップをして7分加熱。
・レンジから取り出して、甘納豆を加えて混ぜて10分ほど蒸らして完成。

a0248232_9564510.jpg

ざばっと甘納豆を加えます。

a0248232_9571595.jpg

さっくり混ぜて完成です。

小豆の場合はもち米と一緒に炊き上げるようですが、甘納豆を一緒に炊くと崩れてしまうので、お米が炊き上がってから混ぜます。

お味は?当然甘いです。食べるときは大体、ごま塩をかけるんですが、甘納豆の甘さとちょっぴりの塩味のコラボが絶妙なのです。これに紅ショウガのスライスがあればサイコー。

ただ、三度のご飯に毎日食べられるか?と云うとちょっと飽きるかも。
[PR]
by go_st_andrews | 2012-10-24 10:44 | 日々の出来事

秋の行楽

とりあえず予定の入っていなかった日曜日。起きると見事な快晴。

しばらくドライブ行ってないねぇー、とカミさん。

そうだねぇ、晴れてるから羊蹄山でも見にイコカ、と云うことでニセコ方面へ繰り出しました。

a0248232_18151268.jpg

羊蹄だけ見て帰ってくるのもつまらないので、五色温泉の先にある神仙沼まで。

フツーに写真写ってますけど、駐車場は大混雑。地元のオマワリさんも出てました。

a0248232_18163395.jpg

途中のパノラマラインにあるビュースポットでは、紅葉はもう少し。

a0248232_1817366.jpg

入り口から神仙沼までは900mくらいだけど、途中長沼へ寄り道。分岐点から600mくらい。

a0248232_18185333.jpg

戻って神仙沼。

a0248232_18193768.jpg

お天気が良かったせいですかね、バスで来る団体さんも大勢。

a0248232_18211667.jpg

お目当ての羊蹄山はちょっと傘がかかってます。うーん、残念。

a0248232_1822143.jpg

それでも、五色温泉で一風呂あびて京極町まで戻ったところで、しっかり晴れてくれました。

札幌から出かけて、羊蹄がバッチリ見えるのはそうザラにはないんですよ。

なんと云っても蝦夷富士ですからね。日頃の精進のお蔭ですねー。
[PR]
by go_st_andrews | 2012-10-08 18:27 | 日々の出来事

なぜか赤福

a0248232_1085835.jpg

ワタクシの手元になぜか赤福。

a0248232_1093542.jpg

ホンモノでっせ。

お伊勢参りのお土産としてつとに有名なお菓子だけど、関東以北ではほとんど手に入りません。

と、云うことは売っている地方までチラッと行ってきたのです。

スイーツとか云って洋菓子全盛時代見たいな昨今ですけどね、ワタシはこういうお菓子が一番好きです。

お餅の二本のスジはなんでもお伊勢の五十鈴川の流れを現しているのだそうで、職人の指でなぞっているのだそうですな。甘さ控えめのアンコで上品なお味は昔と変わらずです。

a0248232_10281537.jpg

タコで有名なマチにもチラッとお邪魔しました。仕事です、シゴト。

a0248232_1029896.jpg

そこらじゅうタコだらけ。

a0248232_10295299.jpg

行きがけの駄賃で世界遺産にもチラッと。安い飛行機で行くと結構時間が余ったりして。

a0248232_10313879.jpg

有名な塔ですね。

a0248232_103216100.jpg

修学旅行のガキンチョを避けて辛抱強くシャッターチャンスを狙いました。

ここはねぇ、梅原猛さんの本を読んでから行くと面白いかも。(あくまでもワタクシの個人的な感想ですけど。)

a0248232_10504270.jpg

門の真ん中に柱が一本。とおせんぼをしているようです。フツーのお寺にはこういう門はありません。

a0248232_10522982.jpg

塔のてっぺんの相輪になぜかカマがささっているのです。穏やかなお寺には不似合いですね。

興味のある方は図書館で借りて(あればの話だけど)で読んでみてね。
[PR]
by go_st_andrews | 2012-10-05 10:55 | 日々の出来事

NEXUS7 来たっ!

日本での発売が決まったGoogleのタブレット。24日のニュースでやっていたので衝動的にポチッとしてしまったのです。

a0248232_10234476.jpg

26日に注文して我が家に到着したのが10月1日。Google Asiaがシンガポールのマニラにある見たいで、そこからFeDexで成田まで。国内の業者が代行して都合6日間で到着しました。

3~5営業日に配達となっていたから、この辺は割としっかりしてます。東京なら4日くらいで届いているのかも。ただ、大手量販店では今日から発売開始になったそうで簡単に手に入るようになりました。

iPadを里子に出してから約3ヶ月。7インチタブレットをあれやこれや迷っていたんだけど19,800円についつい・・・。でも、iPadの里子代でお釣りが来たし、Google Playでの2,000円分のクレジットがついてきたので、結構オトク感はあるかも。

a0248232_10351712.jpg

ストレージの容量が16GBしかないので、大量のデータを入れるのにはちょっと心もとない感じもするけど、もともとコンテンツを楽しむ道具だから、まぁ値段からしてもこんなものだろうね。

メーカーは台湾のASUS TeKですね。

設定はいたって簡単。(設定時にwi-fi接続が必須。)

電源入れて言語を選択すれば、あとはGoogleのアカウントを入れて完了。

最初の言語設定画面でEnglishと出るので、ちょっとあせるけど画面をスクロールさせると日本語が出てきます。

パソコンとの接続は付属のUSBケーブルを使います。Windowsなら、メディアプレーヤーを起動すると音楽は一発で同期できます。

ただ、SDカードのスロットを付けて欲しかったですね。

画面のスクロールのなめらかさはiPadの方が優れている感じですね。値段とコンパクト差ではNexus7に軍配。恐らくアップルも7インチタブレットを出すような気がするけどねぇ。

日本のメーカーでも東芝あたりがRegzaを出してますけど、価格では勝てないわね。

モノ作りニッポンはどこへ行ったのでせう。
[PR]
by go_st_andrews | 2012-10-02 10:51 | 日々の出来事

ゴルフの聖地St.Andrewsでプレーするのを夢見るぐうたら人間のブログ


by harimao
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31