ひねもすのたりの日常&時々非日常

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カテゴリ:日々の出来事( 205 )

赤岩 白龍本院 胎内巡り〜逆ルート発見

ピカピカのお天気となった本日、前回の探検でルート探索が不発に終わった、赤岩白龍院胎内巡りのルートにチャレンジ。

20年ほど前に一度だけ連れられて行ったことのある胎内巡り。林道の鳥居から下に降りて行って祠の先から海が見えた程度の記憶しか無く、その時は来た道を戻ったので最後まで登っていないのでした。

いくつかのwebを見てみると、このルートには「出口」があるようで、それには「登って出たところにもお地蔵さんがある」との記述があるのです。そして頂上というか最後のあたりにはいつもの下赤岩の展望台から見える風景が見えるのです。

ひょっとすると下赤岩の展望台の近くに出口があるのでは、と云うことで・・・。
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右方向が下赤岩の展望台。手前に柵とお地蔵さんが見えます。もしや・・・。
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お地蔵さんの先から柵を越えて行ってみると・・・。おーっっ、なんとハシゴがあるではありませんか。
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ハシゴからロープ伝いで降りていくと、あの下赤岩の展望台の崖越しに見える風景が出現したのです。
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左方向に見えるハシゴ。
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奥に鎮座ましますお地蔵さんたち。逆ルートなので通常だとこれが最後のお地蔵さんかも。
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下赤岩の崖から見えるあのお地蔵さんは、ここから登って設置したんだわ。長年の疑問が解決。そんで、ハシゴを登って途中まで上がっては見たものの・・・。これはロッククライマーにお任せした方がよろしいかも。
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右方向に降りていくとハシゴがありました。
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降りてすぐの祠にある布袋さんとおキツネさんたち。
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反対側にも祠が。
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龍神の石板とお地蔵さんたち。
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ロープ伝いで下に降ります。
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垂直のハシゴを「胎内」に降りると云う雰囲気です。
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更に降りていくと・・・。
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ございました。ワタクシが以前見た光景ですね。もう少し海岸に近いかと思ったらそうでもなかったのです。
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絶景です。
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祠から左側に降りるとロープが一本。通常ルートの登りのロープですねきっと。
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下から登ってくるにはこのルートしかなさそう。でもロープも何もありません。
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降りていくと狛犬が居るので間違いなさそう。
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ガレ場を降りたところ。この下の方に踏み跡らしきものがありました。林道の鳥居まで行くにはちょっと自信がなかったので来た道を戻ることに。

帰りは登りオンリーなので結構な運動です。ガレ場を通って戻るルートでなければ、ロープとハシゴもしっかりしていて、それほど危険なところは無い感じですね。ただ、振り返ると断崖絶壁だったりして、高いところが苦手な方はパスした方が良いかも。

マリンブルーの海が見えるこの時期も良いですけどね、結構汗だく。葉っぱが少し落ちた秋の紅葉の時期にでも探検隊に提案しましょ。林道の鳥居から降りてくるよりははるかに楽チンですよ〜。
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今日もいらっしゃいました。ロッククライマーさん。山ガールならぬ岩ガールとでも云うのかな。

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本日の1枚。


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by go_st_andrews | 2015-07-09 19:38 | 日々の出来事

イーソップ物語

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オジサンの住むお家に1本のサクランボの木がありました。
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でも、その木はオジサンの背丈よりはるかに高く、サクランボは手の届かないところにたわわに生っていました。

オジサンの奥さんは、「あぁた、早く脚立を持ってきてサクランボとってよ。」と云いました。

でも、オジサンは脚立を持っていないのでした。

「あぁた、30ン年間もサラリーマンやってきて、脚立の1本も持ってないのかえ。」

「サラリーマンと脚立がどう結びつくんだっ!」

「それはそれとしてだな。どうせ、あのサクランボはマズイのさ。」


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by go_st_andrews | 2015-07-06 07:30 | 日々の出来事

佐主岳(さぬしゅだけ)〜パート2

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昨日のお山に登った後のお疲れシューズ。中身の足はもっとお疲れ。

ワタクシのような低山シロートが行くお山は、ほとんどが1000m程度。大体は登山道がしっかりついていて、かつ雨天中止なので登山靴がこういう状態になることはほとんど無いのです。

かようにドロンドロンの状態と云うのは、道なき道を歩いた結果なのです。

3年ほど前に行った佐主岳 ここは、道東自動車道穂別ICから274号に出て、穂別町営のキャンプ場の横から登山ルートに近づけますけど、登山道入口に至る林道は、途中崖崩れで通行不能となっていて、我が秘境探検隊のS本部長の道案内なしには登ることが出来ないのです。
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これ、クマさんの排泄物。林道にフツーに落ちてます。前回もありましたけど今回のはかなりフレッシュ。我々が来る少し前に用を足されたようですね。
ワタクシの靴もまだ新品のように綺麗です。
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7月4日、札幌は薄曇りのお天気、大御所S本部長、F平和通N北方、I平和通第二、K神社裏の各支部長の総勢6名。とりあえずは林道をユルユルと歩きます。
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さて、登山道入り口までの苦行開始。背丈ほどもある笹薮、シダの生い茂る一帯の急登をウンショウンショと登ります。初体験のI支部長は「キャー、面白い!」を連発。そうです、この原始の道なき道を行くのが佐主登山の醍醐味なのです。
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登山道入り口に続く林道に登りきったところ。3年前とおんなじ、ヘロヘロ状態です。F、K支部長が「置いていくか?」と相談してます。フツーのお山なら車のあるところまで戻れるのですが、置いていかれると帰ることができない佐主岳は恐ろしい山なのです。
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やっとの思いで登山道入り口に到着。K支部長は頂上到着と勘違いして欣喜雀躍しているのではありません。倒れている標識を必死で支えながらポーズを取っているのです。(ホントはね、「ここまで来てまだ登山道入口なんて、マジっすかぁ?」と帰りたがっていたのです。)

ところで・・・・。写真の左側、標識の下の方になんか黄色いものが見えませんか???
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な、な、なんと!タモギタケが群生しているではありませんか!

かつては「幻のキノコ」と言われ自然に採取されることはほとんど無いと言われてきたキノコなのです。さすが人跡未踏の佐主岳。

S本部長曰く、「味噌汁にするとサイコーの出汁が出るんだわ。」

ヘロヘロになりながらも、登山道まできたご利益があったのです。天は我を見放さなかったぁ。(八甲田山バージョン)
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なんとか頂上到着。登山道入り口までの急登で体力を使い果たしたワタクシを、心優しいN支部長がサポートしてくれました。

しかし、まぁ。3年前のトワイライトゾーンに魅せられて登山をすっかり忘れていたワタクシ。

探検隊から「佐主行くよ〜」と言われてディズニーランドにでも行くようなルンルンの雰囲気だったのが・・・。

頂上まで写真を撮る余裕がなかったのは前回も同じだったようで、それを忘れさせてくれるほど冒険に満ちたお山なのです。

行程12キロほど(とのこと)、時間にして約5時間に及んだおとーさん達の楽しい遠足は無事終了したのでありました。


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by go_st_andrews | 2015-07-05 07:00 | 日々の出来事

背広を脱いだ日

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その昔、「魚が出てきた日」と云うモノクロ映画がございました。この映画の監督は今をときめく、ギリシャのお方でなかなか面白いSF映画なのです。
1968年制作ですから、レンタル屋さんではもう置いてないかもですね。

それとは、全然関係のない本日のお題は「背広を脱いだ日」

今を去ること、30数年前。就職活動とやらでこの背広を着てから幾星霜。体型がスリムからメタボに変身する過程でお蔵入りになった背広は数知れず。

我ら日本男児がこの背広を着用するようになったのは、先の御一新から此の方かれこれ150年ほどになるのでありますが、世の中のおとーさん達の大多数は、この背広を着てイソイソと会社へ通ったのであります。ワタクシもその一人でありました。

この背広、これだけでは用を為さず、これにホワイトシャツ(Yシャツとも云いますが)にネクタイなんぞも必要で、あの寅さんのように背広にダボシャツ・腹巻ならクールビズなんて必要なかったのに。

まぁ、それでもこの背広君達にはお世話になりました。これが女性だと会社で制服はあっても行き帰りは私服だから毎日あれこれ考えなきゃならないけど、背広なら考えなくて良いですもんね。

ワタクシの上司で、毎日同じ紺地の背広を着てくる方がいて周囲では着たきり雀かねぇ、なんて揶揄してたんだけど、実はこの方、同じ背広を何着も持っていて、それを取り替えて着てたのだそうで、まぁ究極のお洒落かも。

もう着ることもないだろう、と云うことで、じゃぁ全部お蔵入りにするのか、と云うと。

礼服は冠婚葬祭に必要ですわね。

フツーの背広はもう着ない、とは云うもののホールインワンやエイジシュートでも達成してパーティでの挨拶に必要かもしれないし、今後、シルバー人材センターの面接等で少しでも好印象を与えるのに背広着用が必須であろう、と云うことで何着かは手元に置く事にして。

スパッとぜーんぶ捨てられないところがやはり小市民。

長年お世話になった背広も型崩れてお蔵入り。中身の自分も型崩れつついずれお蔵入り。


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by go_st_andrews | 2015-07-01 18:15 | 日々の出来事

梅の季節

本州が梅雨入りすると梅が採れるのです。

今年もやってきました梅漬けシーズン。

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和歌山はみなべ町月向(げっこう)農園さんから我が家に嫁いできた南高梅さんたち。段ボールを開けると部屋中にフルーティな香りが充満。この色づき方が、んー、なんとも云えず色っぽい。

因みに、なんこうばい、なんこうばい、と云ってますけど、「なんこう」「きたこう」「ひがしこう」どこかの高校の略称だけど、実はこの「南高梅」の「なんこう」も、やはり高校の略称で、和歌山県立南部高校の「なんこう」なのだそうです。

かつてこの高校の園芸科の先生が梅の研究者と品種調査をして最良品種を「南高梅」と名付けたそうなのでありますな。

この梅さんたちとお付き合いしてかれこれ5年くらい。まぁ、梅は北海道でも採れますけどね、出来上がった時の肉厚のプヨプヨ感と皮の柔らかさ、それとお味(これは漬ける側の責任ですけど)は外れたことがありません。梅を漬けるならこちらの梅がオススメ。(5月くらいから予約販売だけど売り切れますよ。)

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ゴルフボールより大きいのも入ってます。ゴルフボールはほとんど云うこと聞きませんけどね、梅さんはやさしくヨイコヨイコしてあげると美味しい梅漬けになってくれます。
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とりあえず用意するもの。ホワイトリカー(焼酎とも云います)35度。梅酒用にお酒屋さんで売ってます。それに粗塩と氷砂糖。

では、レシピ紹介。

<用意するもの>
*梅(云わずもがなです)
*粗塩(精製塩はノングッド)梅の分量の9〜10%。(20%なんて場合もあるようですが、最近は健康志向で減塩です。ただ9%以下だと保存が厳しいかも)
*氷砂糖 粗塩と同量。
*焼酎適宜。(梅の量にもよりますが、10キロでカップ2杯程度。)
*揉み紫蘇 梅2キロに揉み紫蘇200g程度。赤紫蘇を買ってきて塩もみしても作れますけど、かなりの重労働なのでワタクシは月向農園さんから購入してます。梅の時期になればスーパーでも売ってます。
*樽、中フタ、漬物袋、重石。(梅の分量により大きさは変わります。)

<手順>
1.嫁いできた梅さんたちを丁寧に洗います。
*一般にお店で売ってる梅は一晩くらいアク抜きをしますけど、こちらの梅は樹上で熟しているためアク抜き不要。
2.洗った梅さんの水分を綺麗な布巾で拭き取ります。
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3.ヘタを取る。梅に付いているヘタを竹串で浮かせるようにして取ります。竹串で刺したりすると梅が傷つくので注意です。この作業は必ずやること。10キロとかの梅のヘタ取りを一人でやってると、「あー、俺なんでこんなことやってんのかなぁー」とか人生が疑問に思えて来ますけど、オノレの反省しきりの人生の来し方をじっくりと考える良い機会です。

因みに、我が家に嫁いできた梅さんたちには、このヘタがほとんど付いてません。樹上で完熟してるから、とか。だから作業が楽なのです。人生を振り返る余裕はありません。

4.適当なボールにドバドバッと焼酎を注ぎます。そこに水気を切った梅を両手で持ってボールの焼酎にくぐらせます。この時焼酎をケチらないこと。梅さんを焼酎の中で気持ち良く泳がせましょう。

5.適当な樽に漬物袋をダブルにして(我が家では二重にしてます)、底の方に粗塩と氷砂糖を一掴み入れて梅を並べます。後はこの繰り返し。一番上の梅には粗塩を多めにします。この時、氷砂糖の3分の1を入れないで取っておきます。

6.樽に中フタをして梅の重量と同じか3分の2位の重石を載せて、ビニールか新聞紙で全体を覆って冷暗所で保管します。普通は3日くらいで梅酢があがるので、重石を軽くして10日ほど寝かせます。このタイミングで取ってあった残りの氷砂糖を全部入れます。
*重石は梅の熟し具合によります。青梅だと分量の倍くらいの重石が必要な場合もありますが、完熟の梅に重いのを載せると梅酢が出過ぎて梅がペシャンコになりますので要注意。この辺は梅酢の上がり方を見て調整します。

7.氷砂糖が溶けたら、揉み紫蘇を全体にまぶして7月の土用辺りまで待って密閉のガラス容器なんぞに入れて冷蔵庫で保管します。赤紫蘇は必須ではありませんが、紫蘇を入れないと赤い「梅ぼし」にならないのです。オニギリや日の丸弁当には赤い「梅ぼし」が必要です。

この段階でも食べられますけど、皮がまだ硬いので半年以上寝かせるのががベター。寝かせるほど皮が柔らかくなります。冷蔵庫なら年単位での保存が可能です。

8.梅干しと梅付けの違い
*フツーは「梅干し」と云うのでありますけど、これは漬けたあと、天日干しをして、さらにさらに、「夜干し(よぼし)」と云う作業が待っております。これは雨になりそうもない夜を見計らって三日三晩干すのです。

実はワタクシ、以前本州に居た時にやったことがあるのです。
雨が降ってくると家の中に取り込まなきゃならないので、所謂、寝ずの番でかなりヘタりました。これで翌朝、クソ暑い真夏の満員電車なんかに乗ろうものなら寿命は確実に3日縮まります。1回やってギブアップ。

そんなわけで、我が家では安直に「梅漬け」なのです。昔、市場のお惣菜屋さんでは、樽に漬けて売ってましたけど。北海道の夏はそれほど日差しが強くないので天日干しには向いてないのかも。まぁ、梅の漬物と考えていただければ結構かな、と。

<手順のキモ>
*樽、中フタ、重石は綺麗に洗って、必ず焼酎で拭いてから使うこと。梅を焼酎の中で泳がせるのも「カビ」対策なのです。樽は日の当たらない冷暗所で保管しますが、巧く冷暗所なんてない場合もあって、特に本州では梅雨時期に漬けるのでカビが大敵です。
梅酢が上がったらこまめに樽を覗き込んで、カビが発生していないか確認しましょう。万が一、カビが生えた場合は、梅を全部取り出して焼酎で洗って、梅酢はお鍋で沸騰させてカビを取ります。風味が少し失われますけど大丈夫です。

*紫蘇を入れる時に、必ず紫蘇が梅酢の中に隠れるよう、中フタに少し重石を載せます。紫蘇が梅酢の水面から出ているとカビが生える恐れがあるのです。

*保存する際の密閉容器も熱湯で煮沸してから使いましょう。

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漬け込み完了した状態です。

梅の原産は中国だそうだけど、梅干しはニッポンのお家芸。

前回のブログで、「梅干しと日本刀」を紹介したけど、現存する日本最古の梅干しは1500年代に作られたものだとか。この驚異的な保存が効く梅干しを考え出したご先祖様のお知恵にはただ、ただ感服。

はるばる和歌山から北海道に嫁いできた梅さんたちは、7月の土用の日には深紅のドレスを着てお披露目です。

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by go_st_andrews | 2015-06-19 20:38 | 日々の出来事

イチャンコッペ初登頂

我が探検隊では、時折ワタクシの知らない言葉が飛び交います。

カニカン、カニカン、そうだ今度はカニカンに行こう。

冬のイチャンコッペは良いヨォ。

カニカン、蟹缶?カルカンなら我が家のトラ吉ミツバもタマに食べるけど、蟹缶って行くもんじゃんなくて貰うもんだよね。

イチャンコッペ?・・・コッペねぇ、ジャムコッペ?ウズベキスタンのイチャンで売ってるコッペ・・・ではありません。どちらもお山のお話なのでした。

本日は、そのイチャンコッペ山に初登頂なのです。

探検隊S本部長引率の下、F平和通、I平和通第二、N北方、S月寒の各支部長とM氏の総勢7名の大パーティでのアタックです。
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道々支笏湖線から支笏湖温泉街に入る手前のヘアピンカーブの駐車場に入ります。時間は午前9時、駐車場はほぼ満員状態。
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駐車場の向かい側にある登山口に向かいます。
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登山の基本。入山届けはしっかり記入します。AM9:15登頂開始。
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このイチャンコッペは、登山口からいきなり登りになります。時間にして30分ほど。それを過ぎると緩やかな林道を歩くイメージに変わります。
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振り返ると恵庭岳の勇姿が。中腹あたりからは煙も出てます。そう、このお腹の窪みがあの、モーゼ岩なのです。
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支笏湖の向こうには風不死岳。樽前山は雲に隠れてます。
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目指す頂上が見えてきましたけど、まだかなりありそう。
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途中に眺望の開けた平らな場所があって、この頂上まで20分ほど。登山口登りから林道もどきを経て、再び登り。AM11:20到着。途中の休みも入れて2時間コースとなりました。
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紋別岳の電波塔が見えます。
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樽前山もお出ましです。

初登頂快晴&眺望絶景はまさに僥倖。登山はF支部長曰く、生活不活発病対策として誠に有効ながら、やはりヒィヒィ云ったご褒美としての絶景あってのもの。我が探検隊は運がよろしい。

S本部長曰く、「イチャンコッペは冬が最高」頂上にはグラウンドほどの広場が出現するとのこと。冬も良さそうだけど、この支笏湖からの眺望は、紅葉が絵になりそう。秋にもう一度来てみたい山ですね。

頂上昼食のあと、下山開始 PM1:00 駐車場到着。

登り2時間、下り1時間40分ほど。登山口からの登りがソコソコ急なので、降りるときも少し気をつける必要ありますが、登山道はしっかりついていて初めてでも迷うことなく登れる山です。

帰りは支笏湖温泉方向に行ってポロピナイで燃料補給。

皆さん、お疲れ様でした。次回はカニカン?

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by go_st_andrews | 2015-06-15 06:20 | 日々の出来事

秘湯 朝日温泉 調査完了

本日はチョットお休み。
以前から行ってみたいなぁ、と考えていた岩内の朝日温泉の調査を敢行。
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国道5号線から岩内の街を抜けて雷電海岸を少し走ります。全長3,570mの雷電トンネルとその先の弁慶トンネルを抜けると。
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刀掛トンネルの手前から左に入ります。
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今や廃墟となったホテル雷電。目の前のバス停は雷電温泉郷。
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ホテルの上の方にある道路を登っていくと、ありました。朝日温泉 2.5kmの標識。温泉のHPでもクローズと出ておりましたけどやっぱり。
温泉へ至る道はそこそこ険しい。雨の日だと乗用車ではチョット厳しいかも。
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曲がりくねった道路を走ること10分ほど。しっかりした看板がございました。雷電温泉の湯元だそうで。
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標識の先を見ると、ここから下への案内看板。ここから川の方へ降りて行きます。
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ございましたですね、お目当の朝日温泉。
ワタクシがなぜ、この温泉に行きたかったのか、と云うと・・かの水上勉の代表作である飢餓海峡 にこの温泉が出てくるのであります。(因みにワタクシは七人の侍の次にこの映画が好きなのです。)

時代背景は戦後間も無い頃のお話なんだけど、ここに至るまでの道のりは岩内町から車で30分ほどではあるけれど、刀掛けトンネルからの林道はソコソコの登りで、当時は恐らく徒歩だろうから小一時間はかかったはず。映画ではごく簡単に行けそうな雰囲気だけれど、ところがドッコイ。
この温泉に行く大変さが秘湯中の秘湯と云われる所以なのかもね。

案内看板どおりcloseしております。ただ、途中で工事関係者らしい車とすれ違ったのと、ブルドーザーとかも置いてあったから案外改修でもしてるのかも。開湯1844年。是非、オープンして欲しいものです。
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刀掛トンネルの手前から見る雷電海岸。弁慶の刀掛岩。温泉入れなかったけどこの景色でチョット満足。

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by go_st_andrews | 2015-06-02 17:44 | 日々の出来事

リベンジ成功〜手稲山

我が秘境探検隊は、抜けるような青空の下、手稲山アタックを敢行いたしました。

前回 は、雨模様のお天気で景色はパサラ。「晴れていると羊蹄なんかも見えるんだよねー」との記憶に期待は膨らみます。

S本部長、A隊長F平和通N北方、K神社裏各支部長とワタクシの総勢6名。
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平和の滝入口駐車場到着はAM8:00。ほぼ満杯の状態。やっと1台入れるスペースを見つけて駐車。
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フンフン、熊さんも登っているようで。
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AM8:20 登坂開始。頂上までは約5kmほどの行程です
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今回は、ちゃんと覚えておりましたの「シラネアオイ」
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AM10:20 ガレ場入り口に到着。頂上まではここからまだ1時間ほどはあります。
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途中で行き会った学者さんの様なお方が、「このガレ場は非常に珍しいもので、道内でもこのような細かい岩が密集しているお山は珍しい」のだそうで。
でも、ま。このガレ場があるから手稲山は面白いと云えるのかも。
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ピークの手前で小休止。ガレ場は銀座状態です。
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AM11:30 ケルン到着。結構暑かったですから途中の休みを少し多く取ったりして、本日は3時間コースとなりました。
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定山渓天狗岳の奥には羊蹄山がバッチリ。リベンジ成功!
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後志の最高峰余市岳。
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恵庭岳のテッペンと左奥には樽前山と風不死岳も見えます。
札幌ではお手軽な山だけど、ガレ場をヒィヒィ云って登ってきたご褒美は格別です。

駐車場の入り口から登山道までの2.5kmがチョット退屈だけど、ガレ場の登り下りは結構スリリングで脳の活性化に大いに効果あります。

ケルンでの昼食後、下山開始。PM2:10 駐車場到着。皆さん、お疲れさまでしたぁ。

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by go_st_andrews | 2015-05-23 18:11 | 日々の出来事

秘境とは云えない?張碓

本日はお休み。ピカピカのお天気です。いつもの秘境にちょっとお散歩して見ました。
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そうです。あの張碓まで行くのです。以前はきっちりゲートが閉まっていたんですけどね、最近はこういう状態。ゲートも倒れ掛かってます。
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ゲートが閉まっていると、コソッと歩きで下まで行くんだけど本日はクルマで廃坑の入り口まで。
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ここも以前はとうせんぼしていたんだけど開いてます。ほんとはこの先までクルマで行けそうですけど、ゲートが半分あるのでちょっと遠慮しました。
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土砂崩れてますね。最近のようです。道端に岩がゴロゴロしてますから、ここは危険がアブナイのです。
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いかにも脆そうな岩壁です。
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赤岩・祝津方面。以前は廃坑の中を遠慮して、ここから下って堤防を歩いたこともありました。
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いつもの船着場(とワタクシは呼んでます)。だぁれも居ませんね。
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人工物がひとつ。こういうのは持って帰って欲しいよね。
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張碓駅方向。朝の時間帯は結構電車が通るのでプラットホームと義経隧道記念碑調査はパスです。
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屹立した岩山。赤岩と違って登っているヒトは皆無です。
今度はあの船着場でのんびり釣りをするのも良いかも。
ああして、ゲートが開いてると、山菜採りのヒトも気楽に入れるだろうし、ここ張碓調査ルートはすでに秘境では無くなって来たようです。(K支部長に云わせると5号線から直で降りるルートがあるとのことなので、探検隊に調査を提案してみます。)


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by go_st_andrews | 2015-05-18 14:11 | 日々の出来事

ある日のワタシ(3)くらい

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あーぁ、眠いのだニャ。

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ウッ、晩メシだから起きろってか。
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なんだよぅ、これぁ。サカナくらい出せよな
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マウスってか。ナマじゃねぇぜ。
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「そんな腹してまだ食うつもりなのかよ。」

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フン!



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by go_st_andrews | 2015-05-17 18:22 | 日々の出来事

ゴルフの聖地St.Andrewsでプレーするのを夢見るぐうたら人間のブログ


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