ひねもすのたりの日常&時々非日常

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パーツ

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ただの林檎。(林檎に失礼かね)

お隣のマチ、余市では林檎がたくさん採れます。
札幌でも昔は、平岸あたりが林檎園になっておりました。

当時、ワタクシらの口に入るのは「シジュウクゴウ」とか「インドリンゴ」なんてお名前の酸味の強いヤツで、たまにゃぁ、デリシャスでも食べたいねぇ、なんて云っておりました。

風邪を引くと必ず「すり林檎」。お医者に行ってクスリ貰うより安かったんだろね、きっと。

風邪と云えば、のどが腫れたときに長ネギを焼いて首に巻く(因みに、生のママ巻くのではありません。ガーゼとかに包んで巻きます。念のため)なんてことをしてるヒトをついぞ見かけなくなりましたねぇ。

この林檎。個人的にはあまり食指が動かないフルーツでして。昔のお安い林檎が酸っぱくて、美味であった記憶があんまり無いせいかもですけど。ですので、林檎を食べたくてスーパーで手に取ることは皆無なんですが・・・。

パーツをあれこれ組み立てて完成するプラモをこよなく愛していたワタクシは、この林檎をパーツとして使います。

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ホイ、林檎ケーキ。道具さえありゃ簡単に出来ます。レシピはクックパッドとかにたぁくさん出てますので・・・。

ただ、作ればパクパク食べるカミさんですが、最近カロリーとやらにうるさくて。(自分で作れよな)

<カミさん向けカロリーオフバージョンお安い林檎ケーキ>
・林檎 2個(袋に入って4個398円くらいのやつ)
・薄力小麦粉 180g
・全卵 2個
・牛乳180cc (カロリー無視なら生クリーム)
・グラニュ糖 50g(甘さお好みだけどこれ以下だとケーキらしい味がしない)
・サラダ油 50cc(オリーブオイルでもよろしいかも)
・レモン汁 適量
*林檎は皮をむいて1〜2cm角に切る。(ゴロンゴロンとしてる方が林檎の食感があって美味)50gのグラニュ糖を振りかけて数時間寝かせる。(ゆでちゃうと林檎がクタクタになります)
*林檎以外をぜーんぶボウルに入れてハンドミキサーで混ぜる。粉は最後に入れてサックリと混ぜる。(間違ってもハンドミキサーで混ぜないこと)
*寝かせておいた林檎を果汁ごと混ぜて、型に流して190度のオーブンで40分ほど焼いて出来上がり。

どうせ、自家用なんだからどう作ったって良いわけで、分量なんかは適当でよろしいのです。卵を3個入れようが、砂糖をドバッと入れようが、どう出来たって、あとは自己責任で消費すればよろしいわけで。

ただ、生っぽいのはさすがにいただけないので、竹串を刺して焼け具合をこまめに見ることですかね。表面が焼けやすいのでアルミホイルをかぶせるとよろしいかも。

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表面はこんなもんすかね。

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んなことやってるヒマあったら、キャットフード買ってこいよな、コラ。
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by go_st_andrews | 2014-10-21 20:40 | 日々の出来事

ゴルフの聖地St.Andrewsでプレーするのを夢見るぐうたら人間のブログ


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