ひねもすのたりの日常&時々非日常

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初詣&初登頂

29日から始まったワタクシの年末年始。

多少はお節&お神酒&おウチでゴロゴロでこの2,3日は完全に夫婦で寒スズメ状態。

三が日は年賀状出しにいったついでに神社に寄っただけだから、ここは少しカロリー消費をせねば、と言うことで半年振りの藻岩山へ行ってきました。カミさんはほぼ一年ぶりのご無沙汰。

因みに元旦の白石神社はかなりの混みようで。

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入場制限されております。

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私の後ろはこんな状態。最近は個人情報がうるさいのでお顔はちょっと失礼。

札幌では、白石神社は北海道神宮の次に参拝客が多いと言うのはほんとかもですね。

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本日の午前9時の慈恵会病院奥の駐車場はこんな感じ。かなり空いてます。

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今日はお天気はバッチリ。風が少しあって寒く感じますけど、登るには最高のコンディション。

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登山開始午前9時。頂上到着10時30分。久々の登山だったのでかなりスローペース。
軽アイゼンつけていたので登りも下りも快適でした。
「藻岩でアイゼンつけんの?」と言う人もいますけど、中にはスノートレだけで登っている人もいますけどね、何といっても下りが楽チンなのです。

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遠くのお山もクリアに見えました。神威岳と烏帽子山だっけ?ハテ。

帰りはとある市内の温泉でまったり。極楽、極楽。

ところで、温泉に入ると「温泉成分表」なるものが壁に貼ってあって効能なんかも書かれているんだけど・・・。

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こんな感じで。

良く見ると、「濁点」がついておりません。ほとんどの温泉がこのような表示になってます。

体のこわばりは「こわはり」、打ち身・くじきは「くしき」、やけどは「やけと」etc~。

なぜ、濁点を使わないのでしょう。

早速、受付の担当さんのところへgo。

「あんのー、浴室にはってある温泉成分表の効能書に濁点がついてないのはどうしてですかぁ?」
「へ?」
「ほれ、一番左の浴槽の壁のところに張ってあるやつ。やけどがやけと、とかになってんだけど。」
「あー、それって字がかすれて見えなくなってるんじゃないすかぁ。」
「あんたさぁ、良く見てごらんよ。ひらがなの文字全部に濁点がないのよ。かすれて見えないとかじゃないのっ!」
「へ、いや、あの、実は良く見たことがないんすよ。エヘヘ。」
「こりゃ、あかんわ。」

こちらの温泉では疑問に答えていただけませんでした。

つらつら考えるに、ワタクシの個人的な見解ですけど。

おそらく、濁点を使わないと言うことは、「にごらない」、つまり温泉が「にごらない」ように、と言うおまじないか、ゲンかつぎのようなものではないでせうか。
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by go_st_andrews | 2013-01-03 19:05 | 日々の出来事

ゴルフの聖地St.Andrewsでプレーするのを夢見るぐうたら人間のブログ


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