ひねもすのたりの日常&時々非日常

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ピラミッドの嘘

ワタクシ、実は無類の映画好きでして・・・・。

シネコンにも足繁く通うし、TSUTAYA・ゲオには結構お世話になってるし。

ゴルフも山も何にも無いお休みの日は自宅シアターで寝そべっていることが多いかも。

そんなんで、最近見たのがこれ。
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ピラミッド5000年の嘘

こういうジャンルのキャッチは「〇〇の謎」とかが多いんだけど、「」ですからね。

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パッケージの裏なんか、「すべて嘘である」ですからね。ちょっと過激。

ネットでもかなりの論争になっているようですな。

実は、死ぬまでに一度は行ってみたい場所がSt.Andrewsとこのピラミッドなんですねー。

ゴルフの方は、「発祥の地」とやらを覗いてみたいだけですけど、このピラミッドだけはシロートのワタクシにも
「これってエジプト人が作ったのかよ?」と云う素直な疑問があるのですよ。

ワタクシがこのピラミッドが一番不思議だと思う点は、世界の7不思議として語り継がれてきたもので唯一現存する建造物である、と云うことですかね。

つまり、人間の作ったモノはいずれ壊れるのに5000年(あるいはそれ以上)もびくともしないで残っていること自体、人知を超えているんだろうなぁ、と云う正直な感想ですか。

写真で見ると、表面の石が剥がれていますけど、13世紀の大地震で剥がれ落ちて、その後人間が石材として利用したからなのだそうです。

想像だけれど、ピラミッドが出来上がったときは表面は化粧石で隙間無く埋められて燦然と輝いていたそうで。見事だったでしょうねぇ。

このビデオでは従来の定説に対していくつかの誤謬を指摘するのだけれど、その中でもっともだよなー、と云うのが膨大な石を積む作業についてなのです。

エジプト学の定説では、一番大きいクフ王のピラミッドはおよそ20年間で完成されたと云うことらしいです。

このピラミッドに使われている石の数はおよそ200万~230万個と云われているのです。

んでは、200万個の石を20年間で積み上げることが可能かどうか。

1日12時間作業をしたとして、20年では87,600時間です。分に直すと5,256,000分。200万個の石を積み上げる1個当たりの作業時間は、5,256,000÷2,000,000=2.6分。

これが230万個で計算すると、1個あたりおよそ2分で石を積み上げたことになりますね。

その昔、ニッポンを代表する大手ゼネコンの大林組がピラミッド建設計画なるものを作ったことがあります。

これによると、ピラミッドの高さ60mまでは、クレーン100台を使って1日6000個の石を積む計画です。これだと1個あたり8分かかります。(作業時間8時間*60分=480分÷クレーン1台あたり60個)
現代の最新鋭の技術を使っても8分かかるのです。

それと、面白いのは頂上147mまでの最後の10段の石積み作業はクレーンが使えないことからヘリコプターで釣り上げるしか方法がないのだそうです。最後のキャップストーンは重さ20tもあるので、エジプトから軍用ヘリを借りることになってます。

まぁ、この他にも色々あるんだけど、ひょっとして現代の我々よりも進んだテクノロジーが存在したのかも。

この作品自体は結構叩かれてる見たいだけど、ワタクシは面白いと思うなぁ。

いつかここにピラミッドの写真をアップ出来るかも。
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by go_st_andrews | 2012-11-15 10:13 | 日々の出来事

ゴルフの聖地St.Andrewsでプレーするのを夢見るぐうたら人間のブログ


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