ひねもすのたりの日常&時々非日常

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コンデジの望遠性能

その昔、銀塩アナログのカメラの時代。

絞りもシャッタースピードもすべて手作業。せめてもの道具は露出計くらいで遊んでたその昔。

ボケてるのかブレてるのかも現像するまで判らず、おまけにカラーフィルムなんぞ出回ってからと云うもの、プリント代もバカにならず、カメラと云うのはそこそこお金のかかる遊びでございました。

それが、今はどうよ。

何百枚とってもメモリは一杯にならず、写したその場で写真は見れるし、自宅でプリントも出来ちゃってスマホで写真をシェアなんてことも。

憧れの一眼レフも、へたすりゃ福沢さん2枚程度で買えちゃう時代。これぞニッポンの技術。

パパさんママさんが、フィルム代を気にせずにわが子の写真をバチバチ取り捲ったり、女性がバッグにサクッとデジイチを入れたり、誰でも手軽にカメラを楽しめる時代になりました。

その昔、イーストマンコダックと云えば世界の巨人だったんですけどねぇ。コダックのあの黄色いパッケージのフィルムはなかなか買えませんでした。

世界で初めてデジカメを作ったのもコダックだったんですけど、ニッポンにお株を奪われちゃいました。

ノーガキはこれくらいにして。こないだ、フィジーに行くことになったカミさんの餞別代わりにコンデジやっちゃったので新しいのを仕入れて見ました。

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そこそこ新しいSONYのサイバーショット DSC-HX30Vでおます。

ワタクシがコンデジを選ぶポイントは二つあります。ひとつはマクロ撮影の最短距離ともうひとつは望遠のズーム倍率です。

マクロは山登った時にお花なんかをアップで撮る時と、たまにヤフオクに出品するときに便利。ズームはブレなければ倍率大きい方が使い勝手が良いのですね。

そんで、この機種はどうよ、と云うとマクロ最短が1cm。コンデジでこれ以下はないかも。

望遠は光学20倍、デジタルズーム最大40倍(1,000mm相当)とのことで、早速ゲット。このカメラのウリは、全画素でデジタルズームが効くと云うことらしいのです。確かに光学からデジタルで引っ張るときに画素数を小さくしないと効かないコンデジが多いかも。

オリンパスの新製品で超解像80倍なんてのがあったんだけど、AFや撮影処理のレスポンスが少し遅いのと、ゴロンとしていて持ち運びに不便。値段もヨ〇バシで福沢さん一枚以上高かったのでこれに決定。

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コンデジで普通に構えた状態。f=25mm(三脚使用)

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光学ズームを使って40倍まで引いた状態。元々の画素数は1.3MB。

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こちらはデジイチの望遠ズーム150mm(35mm換算で300mmとか、三脚使用)

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同じく望遠ズーム300mm(同じく600mm)

風景だけなら40倍のコンデジは使えるかも。問題は手持ちで望遠を使ったときのブレだわね。

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コンデジ手持ち撮影。

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手持ちで40倍ズーム。液晶の画面は結構ブレていてボケるかと思ったけど写った写真がコレ。

これなら、多少動く被写体でも使えるかも。ブレがほとんどないもんなぁ。恐るべしニッポンのデジカメ技術。
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by go_st_andrews | 2012-10-26 08:06 | 日々の出来事

ゴルフの聖地St.Andrewsでプレーするのを夢見るぐうたら人間のブログ


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