ひねもすのたりの日常&時々非日常

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秘境探検~支笏湖モーラップ

我が秘境探検隊の面々と新しいお仲間も加えて冬のモラップ山にトライ。
新しいお仲間を加えてと云うより、S月寒支部長のお友達である、女流登山家セミプロのA氏、同J氏にくっついて行った、と云うのが正解です。我が探検隊のメンバーはいつものF平和通支部長、N北方支部長の総勢6名でのアタック。

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札幌南区常盤の支笏湖線から支笏湖温泉を目指します。温泉街を過ぎて1キロほどのところに駐車場があります。

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通行止め標識の右側の林道に入ります。尾根の取り付き位置までは結構な道のりです。

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目指すはこのお山です。500mちょっとの高さだそうで、私にはお手頃。

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楽勝なんだろうなぁー、とタカをくくっていたら結構な登りが続きます。

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こんな急登もあったりして。S女史はサクサ登って行きます。この辺がキャリアの違いと云うか、根性の違いと云うか、今回もドンジリ。F支部長が辛抱強く付き合ってくれました。

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1時間半ほどで頂上到着。曇りの天気で展望が利かないせいか、割とそっけない感じ。愛想が無いと云うか、
あれ?頂上なの、と云う感じですね。

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同じルートで戻るのは面白くないと、A女史とJ氏はさっそく地図とコンパスで下山ルートの探索開始。この辺りがシロートとプロの違いなのです。

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冬山の良いところは、カンジキorスノーシューがあれば、どこでも歩けるところです。皆さん、好きなところを降りてます。(沢に落ちることもありますから、経験者の方とご一緒に)

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下山途中で見た鹿の食害の跡ですね。これで木が枯れてしまうそうで。
今回の支笏湖周辺では鹿を至る所で見かけました。昔は道東方面でしか見られなかったですから、相当増えていることは確か。道内の広い地域で農作物の食害が報じられますけど、鹿が悪いわけではないのですね。北海道からオオカミを絶滅させた人間が悪いのです。

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下山開始から20分ほどでさきほどの林道に到着。

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駐車場の邪魔にならないところで、探検隊定番のテント内大昼食会。

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今回は、A女史とS女史が用意してくれた具沢山煮込みラーメン。これは美味かったわ!

昼食後、A、S女史とJ氏、探検隊N支部長が多峰古峰山(たっぷこっぷやま)をアタックすると云うので、昼食ですっかり有難くなって足取りが重い私と、膝の治療が必要なF支部長は支笏湖温泉街の調査研究に専念することにしました。(正直なところ、モラップ山よりキツイよ、と云われてビビった私にF支部長が付き合ってくれたのでした。)

支笏湖温泉まで戻って、沿道にあるホテルで聞くと日帰り入浴はやっていない、とのこと。食事か宿泊をしないと温泉には入れないんだと。二軒ほどあたってみたけどどこもおんなじでした。

ま、良いけどさ。この不景気なご時勢だもの、少しはお客を呼び込むことを考えたほうがいいんでないかい。

最後の旅館で聞いた仲居さんが、申し訳なさそうに、休暇村なら日帰りやってます、と教えてくれました。

日帰り入浴700円なり。お風呂は広くないけど熱めの温泉で快適でした。

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道端にフツーに鹿がいます。

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ホテルの前には野鳥用の給餌台がありました。なかなかの美人。名前が判るといいのですが。

タップコップアタック隊とは午後4時に合流。無事に本日の探検を終了しました。
F支部長とはタップコップリベンジを来月に挙行することで意見が一致。N支部長に連れて行って貰います。
皆さん、お疲れ様でした。
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by go_st_andrews | 2012-03-21 10:11 | 日々の出来事

ゴルフの聖地St.Andrewsでプレーするのを夢見るぐうたら人間のブログ


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