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ひねもすのたりの日常&時々非日常

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景色が見えない中学生か~トホホ


景色もコースもよろし。お天気もゼッコーチョー。

北海道らしいコース。新緑の時期になるとまだ綺麗になります。内地(ないち:本州のこと)の人に見せたいねぇ。

早来(現在は安平町)にあるアロハカントリー。昔はリレントCCとかで、化粧品の会社が持っていたコース。
ただ、私の家から60km以上もあるので、ホームグラウンドと云うわけに行かないのですね。気分は遠足がてら、みたいな感じです。


最初の構えはまずまず。練習場でお金使ってるからね。


終わってみれば、アウト55 イン54の109点。久々に100叩きです。
他のメンバーもカミさん以下、かなり苦戦してましたわ。

なんと、なんと。ハンディキャップ14の超やさしいコースでダブルパー以上も叩きました。第二打目で続けざまにOBを連発。2オン3パットの4ペナで9点。何じゃこりゃぁあ!

でも、まぁ良くあることなんですわ。これが実力と云うことですね。

前回、85のベストスコア出したのにぃ?

はい、そうなんです。そん時はまぐれですね。コースも易しかったし。

要は、コースを見ていないわけ。2オンを狙ってリキんで飛ばそうとしてスライス。あらら・・・。今度こそ、とまたリキんで再びスライス。あらららら・・・。右が狭くてスライスしやすいタチなんだから、ここでは、絶対にOBを出しちゃ駄目なのに・・・。右が狭いと云うコースをちゃんと見てないのです。

スコットランドにゴルフにまつわるこんな戯れ歌があるそうで。

飛距離が自慢の幼稚園

スコアにこだわる小学生

景色が見えて中学生

マナーに厳しい高校生

歴史が分かって大学生

へたすると幼稚園以下と云うこともあるな。修行が足りまへんワ。
# by go_st_andrews | 2012-05-16 16:49 | Trackback | Comments(0)

禁煙成功か?

禁煙宣言をして2週間以上経ったわけだが・・・。

今まではニコチンパッチだけで3回もトライして挫折。

今回は「禁煙」ではなく、「ニコチン依存症」と云う明らかな病気を治すためのヤクを処方して貰っているわけ。

このは、簡単に云うと服用するとタバコを吸ったときと同じような脳内物質を発生させて、タバコの切望感を緩和するのだ、とかなんとか。

実は、治療を始めるとこの薬を3ヶ月間飲まなきゃならないのだそうで。初診料とか薬代とか入れると2万円くらいかかります。タバコを一日一個かって3ヶ月で36千円くらいだから、まぁ元はとれるのだけど。

7日の月曜日に薬がなくなったので、禁煙外来へgo。ほんとは月曜日の予約だったんだけど、病院に行けばなんとかなるべ、と云うことで。

ワタシが通っているのは白石区にある、そこそこの民間総合病院。お年寄りを中心に毎日混雑しております。
受け付けから診察終わるまで、最低で2時間は必要なので、朝の8時からの受け付けめがけて行きました。

それでも、順番は40番台。1時間以上の待ち覚悟。

ロビーで文庫本読んでたら、「〇〇番さぁーん」とうら若い看護師ちゃんの呼ぶ声が。

「はいはい」と返事していくと、「今日は、どうなされましたぁん?」

「どうなされたってアンタ、禁煙外来で通っているカルテがあんでしょうがっ!」

「へぇ、禁煙外来って月曜日だけなんですよぉ。前日来れないときにお電話とかしましたかん?」

「????」

「そんなこと、聞いてないっ!病院に行けないからっていちいち電話なんかするかっ!他に医者がいるだろがっ!」

「へぇ、禁煙外来の診察は〇〇センセだけで、今日は午後からなんですぅ。」

「????」

失敗したわね。こんなことなら近くの個人病院でも行けば良かった。これで本日はパス。

薬は貰えなかったけど、実はこの2日間薬を飲んでいないのですよ。薬が無くてもなんとか禁煙が続いているのです。

これは、何故か?やっぱり大勢の前で見栄を切ったのが効いてますね。

今までの禁煙最長期間は3ヶ月だから、まずは7月末が目標ですね。

毎日410円払うのがもったいなくなってきたから、今回は止められそうな予感・・・・・。
# by go_st_andrews | 2012-05-10 18:00 | Trackback | Comments(0)

連休終わる


鯉のぼりが上がって・・・。


桜も咲いて・・・。


お外で遊んで・・・。
連休が終わりました。
が、しかし。今回の連休はそれなりに収穫が・・・。
ゴルフでベストスコアを出したのです。札幌近郊の某コースで、out43、in42の85だったのだぁ。

ゴルフ始めて苦節30ン年。うっうっ・・・。これで80切れたら思い残すことはありましぇん。

ヒトの自慢話ほど面白くないものはないので、先ほどの鯉のぼり・・・。

こんな仕掛けになってまして。
札幌近郊のとある重機屋さんのお仕事でした。まさしく屋根より高い鯉のぼりであります。

結構コストも掛かってるんじゃない?大小50本くらいついているから、安く見積もってもン十万円。

鯉のぼり飾ったところで重機の宣伝にはならないだろうけど、こういう遊び心って会社と社長さんに余裕があるから出来るんだろうねぇ。

最近、こうした昔ながらの風習がどんどん廃れていく時代にあって、有難いことです。

ほんとは、ルスツでゴルフ三昧の予定だったんだけど、連休中のオープンが難しいとかでキャンセル。

それにしても中山峠が通行止めになるなんて、まったくの想定外だわね。

揚げイモ食べそびれました。
# by go_st_andrews | 2012-05-08 16:35 | Trackback | Comments(0)

禁煙宣言5日目

歴史的な禁煙宣言から5日目に入りました。

病院のセンセーは「一週間は吸ってもよろしい」とは云ってくれたものの、どうせ止めなきゃならないんだから、当日に買ったマイルドセブン1箱を2日で吸って、3日目から禁煙してるのでございます。

口に含むものが何も無い、と云うのはマズイので、キシリトールのボトルガムとフリスクなんか仕入れたりして、全身ミント状態。

良く「禁断症状」が出ると云われているんだけど、どうでしょう。

確かにタバコを吸いたい気持ちはあるけど、薬を飲んでガムを噛んだりしているせいか、以前ほど欲しくない感じかなぁ。

これがパッチの時は、もう少しタバコへの渇望感が強かったと思います。

欧米では「喫煙は穏やかな自殺」と云うのだそうで・・・。

死にたくてタバコ吸う奴は居ないだろうけど、カラダに良いものでないことだけは確かだから。

治療は12週間続けます。とりあえずは2週間後に診察を受けて決意の程を確かめられます。

今のところは、大勢の前で啖呵を切った興奮冷めやらずだけど、問題は治療が終わった後だよね。喉元過ぎれば熱さ忘れるなんとかで・・・。

それと、小銭で買えちゃうところかな。

今までに4百万円くらい買い続けた計算かも知れないけど、毎日410円でも何とか暮らしていけるからなぁ。

イギリス見たいに2,000円とかに値上げしてくれれば確実に止められるのに。

今日も何とかタバコを買わずに済みそう。夕方から飲み会だから真価を試されるかも。
# by go_st_andrews | 2012-04-27 17:15 | Trackback | Comments(0)

禁煙宣言

タバコは旨いっ!

タバコはストレス解消になる。タバコを吸うと集中出来る。タバコはアイテムとして絵になる。

そんなこんなで吸い続けること30数年。なんぼ払ったべか。

私がタバコを吸い始めた時期のハイライトの値段が80円。現在、マイルドセブンが410円。

平均価格を200円として一本あたり10円。

一日30本吸ったとして、30本X10円X365X35年=3,832,500円≒4,000,000円

うーん、新車買えてるなぁ。

判ってますょ。カラダに悪いのは。


こういうことなんですよ。

爺サマもオヤジもタバコ吸ってたけど肺がんにはならなかったし、自分だって・・・・・。

甘い考えであることも知ってますってば。

薬局でニコチンパッチ買って、禁煙外来2回も行って挫折したワタシ。

食後の一服、ナイスショットの後の一服、温泉でまったりした後の一服・・・これが旨いんだってば。

でもなぁ、同僚とかでも結構イタまってきてるのもいるし、いずれ60の声もかかるし、ここいらでなぁ・・。

よしっ!やってやろうじゃないの、ととある飲み会で周囲に宣言してしまったワタシ。

飲み会にはカミさんもいたし、引くに引けないとはこのこと。飲んだ勢いと云うのはオソロシイ。


はい、やってきました3度目の禁煙外来。

パッチで何度も失敗してるので、今回はお薬を処方してもらいました。

このお薬を飲むと、タバコを吸ったのと同じ効果を脳内に作り出すのだそうで、それでタバコを吸うと旨くない、と感じることから禁煙が出来るのだそうであります。

「先生、タバコってホントに百害あって一利なしですか。0.5利くらいはあるんでないでせうか?」

「いいえ、なぁぁーんにもありまっせんっ!」

なかなか歯切れの良いお医者様で。

「〇〇さぁん、一週間はタバコ吸っても良いですよぉー。お別れのつもりでねー。」

野辺の送りかよ。


出ましたネ。

最後はおのれの意志なんですワ。

12週間後の記事のタイトルになんて書けるかねぇ。






# by go_st_andrews | 2012-04-24 10:23 | Trackback | Comments(0)

謎のピラミッド発見


実はこれ。

ワタクシが長年探していた、謎のピラミッドなのです。

道央自動車道を苫小牧方向に走って、千歳ICを過ぎてママチ川に架かる橋から1時方向に見えるピラミッドなのです。

ネットを見ると、それは千歳市内にあるらしくて、何やら建物の近辺は立ち入り禁止だとか、近づいたらサイレンが鳴るだの、怪しげな雰囲気なのです。

ひょっとして秘密結社かオカルト集団とかが根城にしているのではないかしら、とか興味津々であったのです。

一度、千歳市内の秘境探検もせねばなぁ、と考えておりましたこところ。

こないだのゴルフの帰り、千歳の泉沢という地域を走っておりましたら、なんとありましたではないですか。

あぁ、なんと云う幸運。黄金に燦然と輝く大?ピラミッドが出現したのです。

道路からは、小高い丘の上にあるようなのできっと進入路があるだろう、と云うことでUターン。

この辺は、どうも工業団地のようで、見当をつけて入っていくとありました。


うーむ、む。美しい。窓があってシャッターも付いてますから、中に人が入るのでしょうね。

恐る恐る近づいてみると、なんと株式会社でありました。

どうも研究所っぽい感じ。

ネットで調べてみると、ヤングブレインと云う清涼飲料を作っている会社でした。ちゃんとHPもありました。

立ち入り禁止でもなく(無断で入ってはいけません。)、サイレンも鳴りませんでしたね。

この世にはピラミッドパワーなる不思議な力があるのだそうで、この会社にも不思議なパワーがあったりして。

でも、フツーに考えれば三角形の建物は上の部分が狭いから、建物の有効スペースは四角い建物より少なくなるはずで、余裕がないと、なかなかこういう建物は作れないかも。

ピラミッドの寸法には、地球の円周や黄金分割が取り入れられていたりする不思議な建物だけど、その辺もダウンサイジングされているのか、今度、訪ねてみようかしら。

# by go_st_andrews | 2012-04-17 06:00 | Trackback | Comments(0)

畑仕事開始

今年も始まりました。

待ちに待った北海道のゴルフシーズン。草を刈ったり、穴を開けたりの畑仕事の始まりです。

毎年のことではありますが、ここ札幌近郊では毎年12月の中旬くらいがラストホール。

それからと云うものは、せっせと練習場通いが始まります。インドアだと距離が短いので球筋が判らんと云うことで、皆さん屋外の練習場へ足を運びますが、これがまた寒い。

どこのゴルフ練習場でも、工事現場で使うようなジェットヒーターなるものを打席の後ろにおいてで暖めるんだけど、それでも寒い。

皆さん、スキー場に行くような格好で頑張ってます。雨が降ろうが雪が降ろうが、氷点下だろうが練習をする。こういうココロザシが良いんだよね。

因みにワタクシが通う練習場は、ここ「ゴルフ274

なんと、お値段1球3円。1階100円30球、2階33球。ちゃんとオートでボールが出てきます。しかも入場料タダ。札幌のゴルフ練習場は、入場料300円、ボール1球7~8円が平均的な相場だから、圧倒的に安いのです。

まぁ、施設は立派じゃない、と云うより期待しないほうが良いかも。もうちょっと綺麗なボールにして欲しいなぁ、と思うけど、なんて云っても費用対効果ですよ。ここで1,000円使おうと思ったら翌日筋肉痛だわ。

が、しかし。練習場でコストを掛ける割には巧くならない。女子プロよりドライバーが飛ばない。ゴルフ保険は数十年も掛け捨てで、バーディなんて拝めるのは盆と正月の年中行事並み。

それでも、オトーサンたちは行くのです。下半身お元気のタイガー・ウッズを応援しつつバッバ・ワトソンの優勝シーンでもらい泣きし、あぁ、20年若ければ俺もあそこに行けたかも、なんて夢を見ているのです。

まぁ、いいやね。夢見るのはタダだし、誰にも迷惑かけないから。


そんなこんなで、やってきたのは苫小牧三井ゴルフリゾート。エミナコース。

緑がほとんどありません。本州の1月か2月くらいの風景でしょうかね。4月の14日、満員のキャンセル待ちをなんとか確保。コース内にはまだ雪が残ってました。

アウト49、イン45のグロス94。トリ1、ダボ5、OB1にしてはマズマズでせうか。

今年のもくひょうっ!ハーフで45以上を叩かないこと・・・です。
# by go_st_andrews | 2012-04-16 11:20 | Trackback | Comments(0)

DiabloⅢがやって来る

イートシして大人気ない、と云われそうだけど・・・・。

その昔、PC98が全盛の時代にDOS/Vパソコンがちらほら出始めた頃、日本ではPCゲームは欧米のものしかなくて苦労しました。PS3もWiiも無い時代でしたから、グラフィカルなゲームはパソコンが主流の時代があったのです。

我が家では、コッコたちが任天堂のファミリーコンピュータでドンキーコングなんかをピコパコやっているそばで、オトーサンもPCゲームにハマっていたのです。

イギリスのBullfrogと云う会社が作成した「シンジケート」と云うゲームは面白かったですねー。自分がエージェントになってミッションクリアしていくんだけど、ぜーんぶ英語だから辞典片手にゲームをするという、まぁ、そこまでやるか、と云うくらいハマってました。日本語版が出たのは、2000年頃だったかも。

私がハマってきたゲームの中で、今でもやっているのがブリザード社の「Diablo」なんですワ。

何がどうって、モノグサな私にはほとんどマウスだけでゲームが出来る操作性の良さと、敵を倒していくだけとと云うシンプルな内容が合ってました。夜な夜な、私は斧を担いで洞窟に入ってクリーチャーたちと格闘していたのでした。

初代Diabloが発売されたのが1997年。DiabloⅡが2000年だそうで、私が斧を担いでからかれこれ15年になるわけです。

そして待つこと12年。とうとうDiabloⅢがついに発売されるのです。

今回はMacにも対応しているようだけど、マウスの右クリックがないからねぇ。キーボードで余計な操作があるかも知れないから、やっぱりWindows版がベターだと思うわけ。ただ、我が家のmini-itxくんではグラフィックがちょっとしょぼい。

そんなわけで、ちょっとお遊び。


少し良さげなグラボを載せるのならm-ATX以上のマザーが必要かな、と云うことで調達したのがこれ。AntekのNSK-2480。オーディオアンプ風でちょっとカッコ良い。


後ろはこんな感じ。


中はこんな感じです。高さが余りないので大きめのクーラーは無理かも。


380W電源がついてましたけど心もとないので500Wに交換です。


マザーはGIGABYTEのLGA1156用。Corei3を載せます。


グラボはMSIのRadeon HD6750。私の事前調査ではRadeon 1950以上で動くそうだから、まぁ大丈夫でしょう。


マザーにCPUを載せてメモリとクーラーファンを取り付けたところ。ここまでは至って簡単です。


めんどいのは、フロントパネルのコネクタの結線ですね。マザーをケースに取り付けたあとからやると、内部が結構狭いので作業が大変です。先にコネクタ類を処理しておくとよろしいかと。気をつけたいのはコードの極性ですね。基本は赤コードがプラス、黒がマイナスです。赤黒がない場合は色の濃いコードがプラス、白がマイナスですね。


はい、出来上がり。あとはDiabloさんをお待ちするのみです。

いい年してこんなことやってて良いのかなぁ、とは思いますけど。人間誰しも非日常が必要なのです。またぞろ斧をかついで洞窟に入る日々がやってくるのです。私の非日常です。

# by go_st_andrews | 2012-04-09 10:48 | Trackback | Comments(0)

はひふへほ

人間は考える葦である、とは昔の哲学者が云った言葉と習いました。ラスカル・・いや、アライグマではないな。

人間だけでなく猫や犬も何かしら考えているように見えるけどね。

私もひねもすのたりの日常でボーっと、考えることは良くあります。

UFOとかUMAなんかのことは好きなジャンルなので、空想を巡らすことが多いかな。

Unidentified Flying Object 未確認飛行物体

どだい、地球がある銀河系と云うのは宇宙の端っこにあって、その中に太陽と同じ恒星が2,000億個もあるとか、はたまた、宇宙全体では銀河の数は1,000億以上もあると云われりゃ、生命の存在する星がこの宇宙で地球だけ、なんて考え方自体に無理があると思うわけ。

人間も宇宙ステーションを作るくらいの能力があるんだから、空飛ぶ円盤を作れる技術がこの宇宙に存在しても不思議ではないと思うわけです。

Unidentified Mysterious Animal 謎の未確認動物

代表的なのは雪男かなぁ。イェティとかビッグフットとかも雪男の類でしょうか。少年アシベにはフツーに出てくるけど。

天狗やカッパはおとぎ話の世界でしょうが、ツチノコはワクワクしますね。寸詰まりのヘビがいてもおかしくはない。捕獲して旭山動物園あたりでお披露目したら、北海道経済は一気に上向くと思うけど。

シベリアの奥地とか深海とか、この地球には未だ人跡未踏の地があると云う事で、どこの動物園にもいるゴリラだって最初に発見されたのは19世紀と云うから、望みを捨てないで待ちましょう。

ところで、本日ボーッとして考えていたのは「笑い」についてなのです。

ハッハッハ、ヒヒヒ、フフッ、へへへ、ホホ 人間の笑いはなぜ「ハ行」なのか?

カッカッカ、クックック、ケケと「カ行」もあるけど、コッコッコとは笑わない。

アハハ、イヒヒ、ウフフ、エヘヘ、オホホと笑うときに、なぜ「ア行」が先頭にくるのか?

この地球上で笑うのは人間だけだそうで、とすれば声帯に関係でもあるのかしら。外国語ではどうよ。

と、云う事でヤフーの知恵袋で聞いてみることにします。判ったらアップしましょう。

# by go_st_andrews | 2012-04-05 15:46 | Trackback | Comments(0)

省エネ対策~シャトルシェフ

最近ガソリンが異常に高くなってる。札幌ではレギュラーが160円/ℓを突破。

私の車は満タンで100ℓ近く入るので月に3回も入れると、もうわや。もう1件住宅ローンが組めるんでないかい。

こればっかりは自衛策がないのよ。

最近流行のエコカーを買う手もあるけど、一番安いハイブリッドはHONDAのFitで159万円なり。

なんだかんだで減税入れても200万はかかるだろうからどうよ、と云うことで比較をしてみると。

今、手元から200万のキャッシュが出て行くとして。

現在乗っているRVのお金は支払い済みなので、ガソリン代と車税・車検・保険がランニングコストですね。

まず、ガソリン代が年間(160円/ℓX月300ℓx12)で576,000円。燃費は平均で8km/ℓくらい。車税66,000円。車検80,000円(1年分)。保険60,000円(1年)。トータル782,000円。

ハイブリッド車購入で、燃費を20km/ℓくらいとして、576,000÷2.5=230,000円くらいか。車税は減税なしの45,000円。車検60,000円(1年分)、保険50,000円(1年)。トータル385,000円。差額397,000円なり。

うーん、5年でモトが取れる計算になる。このままガソリン価格が高止まりするようだと買っても良いかも。

とは、云いながら200万のキャッシュは私の一存では無理なので、ささやかな省エネ対策をすることにしました。


サーモス社とか云う会社が作っている「シャトルシェフ」なるものです。ヨ〇バシの会員限定で8,000円ちょっとで購入。ウリは真空断熱構造のおなべが料理の時間とエネルギーを大幅に削減してくれるとのこと。


構造はいたって簡単。おなべが2つあるだけ。こんなんで本当に省エネになるのかいね、と云う感じ。


さっそくカボチャを煮てみることに。火にかけるのは内側のおなべだけ。外側は保温用です。


フツーに煮込むこと2分。火からおろして外側のおなべに入れて20分保温して完成。
味付けはともかく、食感は完璧。んー、これは優れものかも。

普段なら、おなべで7~8分は煮込むから、確かに省エネ。シチューとかカレーとか煮込み時間の長い料理でも10分くらいでOK。

わが国の平均的な4人家族の家庭で、1ヶ月に台所で使うガスの使用量は1日2時間の使用でで33㎥だそう。1分あたり0.275㎥。仮に1日20分時間が短縮出来たとして、1ヶ月5.5㎥削減。1年では66㎥。ガス料金は㎥あたり127円として、年間8,000円ちょっとの節約。1年でモトとれるかも。
# by go_st_andrews | 2012-04-03 11:30 | Trackback | Comments(0)

本日も藻岩山

我が探検隊は、倶知安方面の稲穂峠近くにあるルベシベ山とやらをアタックする予定だったのだけど、お天気等々で中止と相成ったことから、アイゼンの履き初めも兼ねて散歩がてら藻岩山まで。


今日は登坂姿を撮影してくれるメンバーがいないので自分撮り。10本爪アイゼンはこんな感じです。
ヒールカップとベルトがあらかじめ形が出来てるので、装着に手間がかからないのがいいですね。


三番お地蔵さんから北壁を目指そうと思ったけれど、踏み跡がほとんどなくてパス。一人だとルートが良くわからないわけ。この辺がシロートである所以であります。


今日は良く晴れて中腹からの視界もバッチリです。


1時間ほど登ると頂上が見えてきました。


頂上の登山者用休憩所です。登坂開始7時15分。頂上到着8時30分。北壁より時間は少なめ。この時間なので、登山客はほとんどいません。


展望台が新築されてからおトイレがウォシュレットになってます。山小屋と云えるほどの高さにあるわけではないけれど、全国の山のトイレでウォシュレットがあるのは札幌だけかも。


屋上に新しく出来た鐘ですが、何の意味があるのでしょう。


恵庭岳です。


樽前山の溶岩ドームが見えます。


空沼岳・・・だと思うけど。

アイゼンの履き心地はまずまず。雪が固くなるこれからの時期に威力を発揮してくれそうです。
# by go_st_andrews | 2012-04-01 22:29 | Trackback | Comments(0)

大は小を兼ねる



登山シロートである、私が持っているアイゼン君たち。

5本爪と6本爪と新しく仕入れた10本爪。いずれも軽アイゼンと呼ばれる方たちです。

私が登山を始めるようになったのが、今から5年ほど前。

探検隊のF支部長に勧められたのがきっかけなのでした。

札幌近郊の低山をウロウロしていたのですが、大御所S本部長が、「山はねぇ、冬が一番良いのだよ。どこでも登って行けるからねぇ。」とご教示をいただいてから、冬山にもトライしてきたわけです。

登山シロート、冬山ドシロートの私には、まず藻岩山あたりが手ごろだろう、と云うことでとりあえずアイゼンが必要になった訳なのです。

そこで、アウトドア専門店の秀〇荘に行って、売り場のお兄さんに話したら、「藻岩ならこのあたりで良いんじゃないっすかねぇ。」と云われて買ったのが、左上の5本爪アイゼン。一番小さい安いやつでした。貧乏性の私は、安さに納得。購入と相成ったのでした。

翌日、早速探検隊と藻岩登山。アイゼンの効果遺憾なく発揮、と云いたいところなんだけど、やっぱり爪の少なさは当然抵抗が小さいわけで、下りの踏ん張りがイマイチ。時折ズルズルと滑るところもあったりして。
藻岩あたりでも、沢に転げたりしたら危険が危ないのです。

と、云うことで次に買ったのが、右上の6本爪アイゼン。やっぱり秀〇荘。お値段は5本爪の4倍くらい。爪が1.5倍しかないのに、何で値段が4倍なのだっ!と云いつつも5千円でお釣りがきたから、こんなもんか。

先日の藻岩北壁アタックで6本爪くんが今度こそ遺憾なく効果発揮、と思いきや、やっぱりズルズル。登れないわけではないけど、下りがイマイチ。うーむ。見ると、F支部長もN支部長も8本爪らしきアイゼンをご装着の様子。

そーか、大は小を兼ねるのだ。転ばぬ先の杖。悲観的に準備して楽観的に行動するのだ、とアイゼンくんは人生訓らしきものも教えてくれます。

それは、そーと。秀〇荘のアンちゃんは、もう少しアドバイスをくれても良かったんでないかい?

藻岩に飽き足りなくなったら、この小さいやつでは間に合わないので、最初から爪の多いアイゼンを選んだほうが良いですよ、とかね。

なんでもそうだけど、中途半端なモノを買うとあとで後悔することが多いわけで・・・。

特に山の装備は、靴にしてもウェアやザックにしても、少しグレードを上げて買うことが必要かもです。

そんなわけで、今回仕入れたのが、10本爪。登板用は8本だけど、蹴りこみ用に2本ついてます。


モンベルのスノースパイク10。


装着したところ。つま先を入れてヒールカップを上げてベルトを通すだけでいたって簡単。ベルトの先端部分がプラ素材になっていて扱いやすいですね。


裏側はこんな感じ。

6本爪の方はカミさんにやることにして、明日にでも藻岩北壁で実証実験をしてこようかと。
# by go_st_andrews | 2012-03-31 10:13 | Trackback | Comments(0)

藻岩山北壁アタック

探検隊冬山バージョンも今月いっぱいかな。来月からはゴルフが始まりますけんね。

いつものメンバー(F平和通支部長、N北方支部長、S月寒支部長)とカミさんの5人。

通いなれた藻岩山ですけど、今回は一般の登山道ではなくて「北壁」(探検隊が勝手に云ってます。)アタックです。

一般の登山道よりは少し急登があって面白いですけど、下りは注意が必要ですね。アイゼンかカンジキ必須ですから、やっぱり冬しか行けません。


慈恵会病院奥の駐車場から登って行きます。


お地蔵さん三番の左手が登山道です。今日は先客がいらっしゃるようで踏み跡が残ってます。


昨日降った雪で、山は冬に逆戻り。お天気も雪混じりで景色はほとんど見えません。


えっちらおっちら登って行きます。先頭はN支部長。体力充実の月寒支部長が続きます。


藻岩観音様が見えてきました。頂上はすぐそこ。


頂上到着。登り1時間30分ほど。カミさんはしばらく登っていないので汗ダルマ状態。


考えてみれば、頂上展望台が新築されてから初めての登坂だったのですねぇ。

頂上展望台には洒落たレストランが出来てました。

が、しかし。開店が12時でランチのお値段もホテル並み。観光客向けに新築されたようです。

登山者の休憩所は10人も入れば満杯。

札幌市のデータでは、藻岩山ロープウェイの年間利用者は33万人ほどで、登山者は9万人(推定)だそう。

圧倒的にロープウェイの利用者が多いわけだけど、ホンと?かね。

ロープウェイは一日あたり900人ほど。登山者も同じくらいいるような気がしますけどね。

長靴はいて作業服のようなウェアを着てレストランに入るとヒンシュク買うかもね。
# by go_st_andrews | 2012-03-26 06:52 | Trackback | Comments(0)

Thai徘徊紀行

北海道もようやく冬が終わりそうな気配。

ゴルフ場はせっせと融雪剤を撒いてオープンの準備に追われているんだろうなぁ。

それでもあと1ヶ月はおあずけ。ヒマだから暖かいところに云った記憶でも辿ってみっか。

時は去年の9月。この円高の恩恵を存分に享受するべくタイ旅行なんぞを挙行。

安直なんだよね。とにかく千歳発のチャーター便を探したら一番安くて遠いのがタイだっただけなのですわ。

タイスワンナプーム空港に着いたのが午後7時ころ。バンコクの町は夕闇が訪れておりました。


さすが仏教国タイ。マクドナルドのロナルド君も合掌しております。コップンカップ!


伊勢丹の前の広場には大勢のタイの方々が、熱心にお参りしておりました。


バンコク定番の屋台。鳥と魚の丸焼きかねぇ。美味そうだったけど、売ってるオジサンがコワモテでちょっと逡巡。


翌朝の市内。道路なんかあって無い様なもの。沿道は出店で埋め尽くされております。


さすが、フルーツは美味そう。タイでは食べ物に注意が必要ですけど、果物は大丈夫だそうで。


なんか、得たいの知れないものも売ってます。卵は蒸し卵と云うか燻製みたいなものだね。


パンもピザもあります。でもなぁ、気温30度以上の炎天下ですからねぇ。ちょっと遠慮しました。


タイ旅行中、一番美味だったのがこれ。スイカジュース。とあるレストランで130バーツ。日本円で250円くらいだったかな。地元ではかなりお高い飲み物です。


美味そうでハズしたのがこれ。ココナッツジュース。炎天下の道端で観光客が飲んでたのがやたら美味しそうで頂戴してみました。30バーツ。60円くらい。ただの樹液だね。ちょっと青臭くてイケませんでした。売り子のオバサンがココナッツを持ってナタでザクザクと飲み口を作るのは豪快。


一応、観光名所もウロウロしてました。ワットポーの黄金涅槃仏。大きすぎて写真1枚に収まりません。


アユタヤの遺跡も見たりして。


タイの遺跡で一番メジャーなのはこれかも。日本語の案内板があるのはちょっと嬉しい。

その昔、アユタヤは異民族の攻撃を受けて、仏像の首が切り落とされたそうな。落とされて地中に埋まっていた首の部分が、木の成長と共に地表に出てきたんだそうで、摩訶不思議なこともあるもんです。


水上マーケットも拝見。


とにかくクソ暑いこと。タイのワンコもダラケきっております。


哀れ、鳥さんはミイラ状態。


観光地のトイレはほとんどが有料でした。5バーツ。10円ほど。入り口にいるオバサンに払ったり、ザルが置いてあってそこにお金を入れたりしてました。


有料だけあって清潔ですね。一応水洗。手桶で水を流します。ただ、紙は流せません。バケツが置いてあってそこに入れます。なんでもタイの土管は狭くてすぐ詰まるんだそう。ホテルも同じでした。

ツアーでしたけど、自由行動も結構あって面白かったなぁ。ただ、ツアーのお決まりですけど、やたら土産店に連れて行かれるのにはどうよ、と云う感じ。

でも、世界中から観光客が来ているようで、特に、中国、インドの方々が多かったですね。金回りが良いんだね。デパートも観光客で混雑しているし、東京の銀座より賑やかでしたね。

市内にはコンビにが至る所にありますから、買い物は心配なし。生水はダメ。氷の入った飲み物も要注意です。

それにしても、道路ふちの出店の多いこと。売っているのはほとんどは女性で、タイの女性はたくましい。

帰ってほどなく、あの大洪水のニュース。市内を流れるチャオプラヤ川の近くには施設が沢山あったから、大変だったと思います。運が良かったとも云えない気がします。

ゴルフも考えたんだけど、暑すぎてパス。

食べ物は全体に酸っぱい料理が多くて、もう良いかな、と云う感じでした。

物価がとにかく安いから、円高の恩恵をフルに受けてきました。

今度は、夜の屋台を徘徊してみたいですね。危ないべか。


# by go_st_andrews | 2012-03-23 13:50 | Trackback | Comments(0)

Mac miniと遊ぶ日々~mini-itxは勝てるか

先日、我が家にminiMacが来てから、あれこれいじっておりました。

appleのパソコンがintelのCPUを積むようになってから、Windowsとの互換性が出来ました。

Windowsとは一線を画したパソコン開発をしてきたappleのCPUはIBMの技術がベースになってんだとか。

iMacG5までは、孤高のappleと云った感じでした。

以前、我が家にもiMacG5が、デンと机に乗っかってました。液晶一体型でインテリアにしておいてもカッコ良かったです。んだけど、Windows PCもあるもんだから、場所を取るんですよ。

Mac一台にすると、Officeとかのソフトを新たに買わなきゃなんないし、ソフトもWindowsの方が多くて安かったりするから、どうしてもWindowsを里子に出せなかったわけです。

が、しかし。BootCampの登場で、Mac上でWindowsと関連ソフトが動かせるようになったんですね。

私のMac miniにもbootcampは設定できますけど、Windows PCを里子に出してからにすっか。

それよりも、Windows PCはMac miniに勝てるのでしょうか?

Windows PCをプラモのように作ってきた私には、結構気になるのです。

このMacの売りは、なんと言ってもこのサイズ。Windowsマシンではどうよ、と云うことで、mini-itxなるマザーボードでパソコン作って見ました。


まず、パソコンケース。ヨ〇バシで売ってた一番小さいやつがこれ。3.5インチのHDDと比べると確かに小さい。

裏側はこんな感じ。電源は300Wなのでデバイスの拡張性はかなり低いです。

中はこんな感じ。当然だけど、一般的なATX用のタワーケースよりはかなり狭いです。


お次はマザーボード。ATX用マザーの半分くらいの大きさです。


お次はCPUとメモリ。電源が貧弱なので消費電力の少ないCorei3(3.1GHz)を選択。メモリは4GBにしました。Windowsは32bitの方が使いやすいので、4GB以上積んでも宝の持ち腐れなのです。

それにしてもですよ、メモリが4GBで2千円台。1枚千円ちょっとです。前にも書きましたけどね、私がPCを最初に作ったのが平成3年頃。その時代、メモリは1MB(ギガではありませんメガです。)1万円。4MB積んで4万円だったのです。これじゃエルピーダが潰れるわけだわ。


マザボにCPUを取り付けてクーラーをかぶせた状態です。
ビデオなら詳しく説明出来るんですけどね。説明書見れば誰でも出来ます。気をつけたいのはCPUの裏側のピンは絶対手で触れないこと。静電気防止のため手袋装着で作業した方がいいです。ソケットに取り付けるときはCPUの向きに注意しましょう。CPUにシリコングリスを塗るのも忘れずに。


ケースの内部が狭いので、電源を外してHDDやドライブを装着するブラケットも外します。


HDDは最近流行の2.5インチSSD 128GB(里子に出すつもりのWindpws PCから外したものです。)


とりあえず、全体を組み込んだところ。かなり狭くて配線がゴチャゴチャしてます。この辺はしょうがないですね。CPUクーラーに配線が干渉しなければ、あとはまとめて縛っておきます。


ホイ、完成したWindows PCとMac mini。

大きさは歴然ですねぇ。重さもMacが1.2kgちょっと。itx君は空の本体だけで3.8kg、パーツ組み込み後は恐らく5kgは超えてますね。CPUクーラーが大きい割にはファン音は静かな方だけど、Macはほとんど無音状態。

超小型のWindows pcなら、OnkyoのDP312とか、AsusのEeeFamilyとかあるけど、CPUはAtomだしねぇ。

それと、アルミ削り出しの筐体のセンスの良さと加工品としての完成度の高さはMacの大勝だわね。

ニッポンでは、こういうモノは作れないのでしょうか。

モノ作り大国ニッポンはどこへ行ったやら?
# by go_st_andrews | 2012-03-22 06:00 | Trackback | Comments(0)

秘境探検~支笏湖モーラップ

我が秘境探検隊の面々と新しいお仲間も加えて冬のモラップ山にトライ。
新しいお仲間を加えてと云うより、S月寒支部長のお友達である、女流登山家セミプロのA氏、同J氏にくっついて行った、と云うのが正解です。我が探検隊のメンバーはいつものF平和通支部長、N北方支部長の総勢6名でのアタック。


札幌南区常盤の支笏湖線から支笏湖温泉を目指します。温泉街を過ぎて1キロほどのところに駐車場があります。


通行止め標識の右側の林道に入ります。尾根の取り付き位置までは結構な道のりです。


目指すはこのお山です。500mちょっとの高さだそうで、私にはお手頃。


楽勝なんだろうなぁー、とタカをくくっていたら結構な登りが続きます。


こんな急登もあったりして。S女史はサクサ登って行きます。この辺がキャリアの違いと云うか、根性の違いと云うか、今回もドンジリ。F支部長が辛抱強く付き合ってくれました。


1時間半ほどで頂上到着。曇りの天気で展望が利かないせいか、割とそっけない感じ。愛想が無いと云うか、
あれ?頂上なの、と云う感じですね。


同じルートで戻るのは面白くないと、A女史とJ氏はさっそく地図とコンパスで下山ルートの探索開始。この辺りがシロートとプロの違いなのです。


冬山の良いところは、カンジキorスノーシューがあれば、どこでも歩けるところです。皆さん、好きなところを降りてます。(沢に落ちることもありますから、経験者の方とご一緒に)


下山途中で見た鹿の食害の跡ですね。これで木が枯れてしまうそうで。
今回の支笏湖周辺では鹿を至る所で見かけました。昔は道東方面でしか見られなかったですから、相当増えていることは確か。道内の広い地域で農作物の食害が報じられますけど、鹿が悪いわけではないのですね。北海道からオオカミを絶滅させた人間が悪いのです。


下山開始から20分ほどでさきほどの林道に到着。


駐車場の邪魔にならないところで、探検隊定番のテント内大昼食会。


今回は、A女史とS女史が用意してくれた具沢山煮込みラーメン。これは美味かったわ!

昼食後、A、S女史とJ氏、探検隊N支部長が多峰古峰山(たっぷこっぷやま)をアタックすると云うので、昼食ですっかり有難くなって足取りが重い私と、膝の治療が必要なF支部長は支笏湖温泉街の調査研究に専念することにしました。(正直なところ、モラップ山よりキツイよ、と云われてビビった私にF支部長が付き合ってくれたのでした。)

支笏湖温泉まで戻って、沿道にあるホテルで聞くと日帰り入浴はやっていない、とのこと。食事か宿泊をしないと温泉には入れないんだと。二軒ほどあたってみたけどどこもおんなじでした。

ま、良いけどさ。この不景気なご時勢だもの、少しはお客を呼び込むことを考えたほうがいいんでないかい。

最後の旅館で聞いた仲居さんが、申し訳なさそうに、休暇村なら日帰りやってます、と教えてくれました。

日帰り入浴700円なり。お風呂は広くないけど熱めの温泉で快適でした。


道端にフツーに鹿がいます。


ホテルの前には野鳥用の給餌台がありました。なかなかの美人。名前が判るといいのですが。

タップコップアタック隊とは午後4時に合流。無事に本日の探検を終了しました。
F支部長とはタップコップリベンジを来月に挙行することで意見が一致。N支部長に連れて行って貰います。
皆さん、お疲れ様でした。

# by go_st_andrews | 2012-03-21 10:11 | Trackback | Comments(0)

余市鶴亀温泉&入浴施設

ゴルフと山のない休日はひねもすのたり。

あんまりお天気良くなかったけど後志方面へちょいとドライブ。


温泉大好き人間。

国道5号線、フゴッペ洞窟を過ぎて余市町市街に入る手前に見えてきた鶴亀温泉。日本人の好きなネーミングです。

ネットで検索してみると、青森にも熊本にもあるようだけど、ページのトップに出てくるからそれなりにSEO対策もしっかりされているようです。


大人600円。ボディソープとシャンプー備え付けなので、まぁフツーの値段です。
ロビーはわりと広くて綺麗ですね。


温泉の色はこんな感じ。海が近いせいですかね、結構しょっぱい。
塩のせいか、石鹸の泡立ちもイマイチでした。
サウナと水風呂、ジャグジーに浴槽がふたつ。ジャグジーは33度の低温でした。


露天風呂の浴槽はふたつあります。


外はすぐ日本海の海岸線。夕日が綺麗かもです。

脱衣所の洗面台にティッシュ、綿棒。ドライヤーは無料で良心的です。

温泉はかけ流しだけど、全体に温度は低め。さっぱりして良いですけどね、もう少し温まりたかったですね。


近隣某市で見かけた入浴施設。温泉ではないわね。
宵闇が近づく町並みにひっそりと佇んでました。雰囲気あるなぁ。600円では入れないかも。
# by go_st_andrews | 2012-03-19 10:42 | Trackback | Comments(0)

MacのLionと遊ぶ日々


とうとう、と云うか、衝動買いと云うか、Macが我が家に鎮座ましましておられます。

1998年に初代のiMacが発売されたときは衝撃でありました。

恐らく世界史上初めて、道具としてのパソコンが、お洒落なアイテムに変わった日なのではないでせうか。

カラーバリエーションも凄かったけど、またネーミングが良いよね。

ボンダイブルー、インディゴ、ルビー、タンジェリン、ライム~etc

名前聞いただけで欲しくなるようなネーミングで、恐らく、パソコン技術者の他に優秀なデザイナーもいたのだと思います。

遊び心をくすぐる、とはこういう製品を云うのでしょうね。

マッキントッシュは、DOSパソコンの時代から、一部のマニアが使っていたような位置づけで、アップルの業績も鳴かず飛ばす、と云うより青息吐息だったけど、このiMacの出現で、一気に盛り返したもんなぁ。

その後は、iPhone、iPadと時代の先端を行くヒット商品を世に送り出したのは皆さんも良くご存知で。

それにしても、創業者のSteve Jobsと云う方、偉大ですね。1980年に株式公開してから30年ちょっとで時価総額世界一の会社を作ったんだから。


Mac購入を記念して、一緒に仕入れたJobsさんのフィギュア。良く出来てるわ。


Tシャツ・ジーンズのシワとか、ディテールもしっかり。


ちょっとしもぶくれだけど、元気な頃のJobsさんでしょう。Appleは惜しい方を亡くしました。

肝心のMac(mini)は、完璧。ほとんど無音状態。OSはv10.7Lion。

MacのOSはVer10.0から動物の名前がついてます。

ぜーんぶ猫科だね。今回は百獣の王ライオンなのですよ。

うちのOSは世界一強いのよ、と云ってるのかも。確かに、Windowsに比べると、ほとんどスタックしないし、XPの時代にやたら出てきたエラー送信画面なんか皆無だし、OSの完成度の高さは実感できます。

でも、この次のネーミングはどうするのかね?猫科で強そうなのはそろそろネタ切れのような気もするけど。

# by go_st_andrews | 2012-03-14 15:04 | Trackback | Comments(0)

北湯沢長流別(オサルベツ)~トワイライトゾーン

先週の土曜日のお天気に誘われて、我が秘境探検隊は北湯沢まで足を伸ばしました。

S本部長、F平和通支部長、N北方支部長がご一緒。お三人は冬山10年以上の超ベテラン。

私はホンの駆け出しで、今回アタックする「長流別(オサルベツ)」(正式名称かどうか不明ですけど)は海抜約1,000メートル。私にとっては未体験ゾーンなのです。

札幌から230号線中山峠を抜けて国道276号に入って北湯沢を目指します。温泉街を過ぎて門前峠に入ります。


この辺は牧場があるようですが、駐車スペースがないので道路わきに停めさせてもらいまいした。地図に載っている山ではないので、登山道などはありません。当然、冬の時期にしか行けない場所です。


なだらかな丘陵を登って行きます。最後尾が私。皆さんカンジキを持ってますが私はスノーシュー。この時期は雪が少し硬くなってますからカンジキの方がベストでした。


ゆっくりとした登りの道で白樺林が続きます。


林の間からは日差しが差してます。歩いていると汗ばむくらいで春はもうすぐ、と云う感じ。


これは楽勝だわねー、と甘く見ていたら頂上が見えてきました。赤丸の先が頂上です。1,000m弱のお山はやっぱり楽をさせてくれません。


それなりに雪庇も出てます。尾根の両サイドを注意しながら少し慎重に登ります。


頂上到着です。お三人さんは先に到着して頂上の風景を堪能しています。


やや北方向に徳舜瞥山(写真中央)とその右にホロホロ山がかすんでます。


西方向には有珠山(写真左側)と有珠山の稜線右下に洞爺湖が見えます。


有珠山の右奥に尻別岳(写真右寄り)とその左に雲に隠れた羊蹄山が見えます。

登板開始が午前9時30分。頂上到着12時で登り2時間半。下り1時間。往復行程約6キロでした。

それにしても、お天気の良かったこと。大御所S本部長も、冬山でこんなに良い天気に恵まれるのは1シーズンに1回あるかないかだなぁ、と仰ってました。

それにしても、頂上の風景は最高だったなぁ。そろそろゴルフシーズンだけど山にハマりそう・・・。

# by go_st_andrews | 2012-03-12 11:39 | Trackback | Comments(0)

すっかりご無沙汰

北海道の2月はむちゃむちゃ寒いのです。

陽水よろしく「氷の世界」なのです。

私の住む札幌は、まだ氷点下10度くらいで済んでますけど、しばれフェスティバルなんてのをやってる陸別町では、氷点下28度くらいまで下がります。

私が日常生活で体感した最低気温は「氷点下27度」でした。とある道東のマチでしたけどね。寒いと云うより顔に当たる寒気が「痛い」と云う感じ。

当日の朝の出勤時間。学校へ通う小学生の一団が、「ちぇっ!もうちょっとだったのになぁ」と云いながら歩いている。

「何を悔しがってるのかい?」と聞いたら、「あと3度(氷点下30度)低ければ学校休みだったのにぃ」だって。

そんなわけで、2月は本州に行ったり、なんやかやでブログさぼってました。m(__)m


とある東京近郊の駅構内。昭和の時代に私が通勤で使ってました。

なんとまぁ、セブンイレブンなんか入ってる。便利になりました。


近くにはこんなお寺があったりして。


住宅の近くにあったなんとか銀座通商店街。人気が少ないですね。

あれから25年も経つんだなぁ。ここも北海道とおんなじで、大手のスーパーに商店街が駆逐されてます。


社宅の前を素通りして寄り道していた居酒屋。名前が変わってるけど建物はそのまんまだね。

当時はお婆ちゃん一人で切り盛りしていて、遅くなると良く居眠りしてました。


なぜか、こんな所にも行ってました。


夕方になって寄った焼き鳥屋さん。駅からの帰り道だったからお世話になりました。建物は建て変わってますね。

昼間から一所懸命串刺しして焼き鳥を作っていたオジサンも80近い年齢かも。

残念ながら覚えていてくれませんでした。


東京駅に戻って丸の内へ。

やっぱり不景気なんですかね。当時はもう少し人が歩いていたような。

今年は東京も寒かったなぁ。
# by go_st_andrews | 2012-03-08 11:59 | Trackback | Comments(0)

スノーシュー MSR AXIS 実践編

早速、おニューのスノーシューを持って冬山低山トレッキングに行ってきました。

我が探検隊のS本部長が自らの足で登板ルートを開拓した「豊別岳」です。
*地図には載っていません。豊平川と薄別川に囲まれた600mくらいのお山で本部長の命名です。


国道230号線を定山渓に向かって、温泉街を過ぎて1kmくらいにある駐車場に車を止めました。
*写真は下山して本部長が駐車場に戻るところです。


駐車場の向かい側の雑木林を登って行きます。

カンジキやスノーシューが無いと登れません。夏は無理でしょうね。


なだらかなところもありますが・・・。


結構な急登も・・・。


本部長とF支部長はサクサク登って行きますが・・・。私はヒィヒィ言って下から見上げてます。


1時間ほどで頂上に到着。なぁんにもありません。札幌岳がかすんで見えました。


探検隊定番のテント内食事会。フライパンを忘れたのでコンビニで鍋焼きうどんを買って代用です。

結構な急登なので、下山はスノーシューを脱いでツボ足で降りました。

MSRのスノーシューは、外側のエッジが効いて登板で威力を発揮してくれました。

私にしては良い買い物をしたかも。

それにしても、コンデジが使えないくらい寒かったなぁ。

皆さん、お疲れさまでした。





# by go_st_andrews | 2012-01-28 16:20 | Trackback | Comments(0)

スノーシュー MSR AXIS Lightning  お披露目

冬山シロートのくせに買うてしまったスノーシュー。


MSR AXIS Lightning。2011年冬モデルですわ。

地元にあるアウトドア用品専門店の秀〇荘では30,500円で売ってました。

ワタクシはネットオークションで2万円ちょっとで買えました。

製造元のアメリカで買うと200ドル(15,000円)くらいから買えるようです。


SpeedLock Binding Systemとか云うビンディングです。


良く見ると見たことがない紐のついたボッチのようなものが・・・。


説明書を読んでみると、この紐を引っ張ると写真の〇印のストッパーが外れます。

ビンディングを左右に動かして3段階に向きを固定できるんですね。

スノーシューは、歩くときに後ろで交差しやすいので少し開き気味に歩くんですが

人それぞれ歩き方に内股・外股がありますから、靴の向きを調節することで平行に歩けるシステムです。

うーん、これは良く出来てる。


靴のつま先をホールドするストラップに何やら数字が書いてあります。

ストラップを開放した状態で靴を載せて仮止めします。

その後に、仮止めした数字の位置から二タ目盛り絞ります。

こうしておくと、靴を替えない限りビンディングを調整することがないのでチョー便利。

ストラップも幅広でホールド感は抜群です!


ヒールリフターも手が入るように工夫されています。これなら手袋を外さなくても操作出来ますね。


靴を装着した状態。

インステップストラップが標準装備されていますのでホールド性がアップしてます。

ヒールストラップもワンタッチで締めやすいですね。

オプションで浮力をアップさせるフローテーションテールを装着できるようですが

ワタクシの場合、低山のトレッキング程度ですから、これで十分。

探検隊のF支部長から、「履き初めが必要だよぉ」と云われてますのでこの週末に使ってみることにしますワ。
# by go_st_andrews | 2012-01-27 10:47 | Trackback | Comments(0)

諸人よ思い知れかし己が身の誕生の日は母苦難の日

ワタクシのオツムはかなり単細胞でして。

人サマのご意見とか書いたものに割と影響を受けやすいタチでして。

先日も、ある本を読んでいたら、こんな歌が載っていたのであります。

諸人よ思い知れかし己が身の誕生の日は母苦難の日

なるほどなぁ。

ワタクシも50数回の誕生日を迎えてきたけど、こういう感覚で自分の誕生日を捉えたことはないかも。

ワタクシだけか・・・。

この歌は、薬師寺の官長だった、高田好胤氏がその著書で引用したものだそうで。

読み人知らずだそうでございます。

なんでも、「父母恩重経(ぶちおんじゅうきょう)」とか云う有難いお経のなかにある

親の十恩徳のひとつである「臨生受苦(りんしょうじゅく)の恩」を現した歌のようでございます。

つまり、女性の出産時の大変な苦しみを云ってるわけで。

幸か不幸か男に生まれたワタクシには、お産の痛みが判らないのであります。

まぁ、この痛みに近づくには心筋梗塞か尿路結石を経験する必要があるようですけど

経験したくない・・・・。

誕生日おめでとう!も良いけど、お母さんありがとうでもあるんだね。

自分の誕生日=母の日でもあるわけだ。

いっそのこと、自分の誕生日にお母さんにカーネーションを送る習慣にしたら良いかも。

謙虚だなぁ、私って。

オツム単純。
# by go_st_andrews | 2012-01-25 10:13 | Trackback | Comments(0)

パノラマ写真講習会

我が探検隊、A隊長が主催するeシルクロード大学の講義に、探検隊F支部長が講師としてお出まし。

お題はパノラマ写真なるもの。



こじんまりとした講義風景。

私も隅っこの方で拝聴してまいりました。

アットホームな感じが良いですね。

カメラとか機材が結構置いてあったりして、本格的な雰囲気です。

コンデジにもパノラマ写真を撮れる機能を内蔵したのもありますが、それは水平方向360度。

今回の講義で教えていただいたのは、左右上下全方向が写る写真なのです。

ン十枚の写真を切り貼りして専用ソフトで合成するようですが、なかなか大変そう。

F支部長の作品は、「ワンワンの会社勤務のようなもの」で検索するとご覧になれますヨ。

# by go_st_andrews | 2012-01-20 15:37 | Trackback | Comments(0)

SSD使ってみました

実は、ワタクシ・・パソコン作ります。

プラモと一緒です。いや、プラモより簡単かも。

接着剤も塗料も必要なし。工具はドライバー1本ですから。

そもそも、ワタクシがパソコンを作るようになったキッカケは?

今を去ること20年ほど前。

当時はNECの98が全盛時代で、結構お高いパソコンを買わされておりました。

Pentiumの60MHzを搭載した9821が60万円もしておったのです。

とてもシロートに手が出るようなものではなかったのです。

98全盛の隅っこの方で、DOS/V互換機が徐々に市場に出るようになりました。

PCのパーツを扱うショップもちらほら出始めた頃で。

ワタクシが最初に作ったパソコンは。

CPUが100MHz、メモリ4MB、ハードディスク100MB、グラフィックとサウンドのカードを取り付けて

27万円でした。平成3年のお話です。(カミさんには10万円と云いました。)

当時はメモリが1MB1万円もしたのですよ。

OSはIBMのDOS6.2だったかな。

今では、CPUもメモリもハードディスクもギガ・テラの時代。

メモリに至っては、1GBン千円まで値下がり。当時なら1GB=1,024MBだから1,024万円ですわ。

なんか、隔世の感がありますね。

そんな、こんなで今までに10台以上作ってきました。

それも、これもWindowsのマイクロソフトの策略にまんまと乗ってしまったのです。

Win3.1→95→98→2000→Me→XP→Vista→7

OSが発売されるたびに重くなって、古いCPUと少ないメモリではOSが動かないのです。

周辺ソフトも動かないものが出てくるので、結局PCを買い換えるハメに・・・。

ビル・ゲイツはこれでひと財産作ったんだわ。

ノーガキはこれくらいにして、本題に入ります。

最近、SSDとやらが流行っているとかで。

パソコンのハードディスクを取り替えてみました。



マイクロン社製の128GB。19,800円也。ややお高いです。

フツーのハードディスクならオークションで2千円くらいで買えるかも。



ハードディスクと比較するとかなり小さいのが判ります。重さも100g程度しかありません。

パソコンに組み込む場合、3.5インチベイへの取付金具がついてますから心配ありません。

プラットホームもSATAですので、通常の電源コネクタとケーブルで繋げます。

これで何が変わったのか?

まず、HDDのようなディスクの回転音がありません。ほとんど無音。

それと、発熱がほとんどないのでヒートアップの心配なし。

何よりも、OSの立ち上がりの早さですね。

スイッチオンからWindows(64bitセブン)画面が出て、マウスカーソルが矢印に変わるまで59秒。

某大手メーカーの一体型パソコンだと1分40秒ほどかかってましたから、ストレスがありませんね。

もっとも、CドライブのSSDにはOSのみ入れるようにして

その他のアプリやデータ類は増設したハードディスクに入れるようにしています。

コストパフォーマンスはイマイチだけど、速さ・軽さ・扱い易さではSSDの圧勝です。

FDが姿を消したように、HDDもいずれ無くなる運命でしょうかねぇ。
# by go_st_andrews | 2012-01-18 13:30 | Trackback | Comments(0)

長官山&瀞台(しずかだい)

今日は時々非日常実践編と言うことで。

長沼町にある長官山と瀞台にアタックしてきました。

メンバーは我が探検隊のS本部長、F、N支部長と登山家S女史の5人です。

私以外は、皆さん超ベテランなので、200mチョイのお山は散歩程度です。



国道274号線から長沼に入り、馬追(マオイ)温泉を目指します。

夏場ですと道路脇に駐車スペースがあるんですが、冬は除雪をしていないので温泉の駐車場です。

無断で駐車してはいけません。温泉の予約をした上で車を置かせていただきました。



温泉手前の遊歩道から登っていきます。



平地のこのあたりでは、木々の間から日差しが覗いてます。



遊歩道のトレースの跡を辿って40分ほどで頂上到着です。行程は2キロちょっと。



標高250mくらいの低山ですので、眺めはこんなもんです。



長官山の名前の由来が立て札に書いてありました。



下山して馬追温泉に戻って、道路向かいの瀞台の遊歩道に向かいます。



トレース跡がほとんどなくて、ラッセルが結構キツいです。



遊歩道には自衛隊のフェンスが続きます。



1時間ほどで頂上到着。早速テント設営。

行程は長官山とさほど変わりませんが、登りがややキツいです。

写真手前に見えるコンクリートの塊は、日本の第一号の天測点です。

天測点とは、その昔、天文測量を行うための重い機材を置く土台のようなものだそうです。



これは自慢しても良いかも。



我が探検隊定番のテント内食事会。本日は湯豆腐に鱈とカキのちり鍋です。

ビア&ノンアルビアで喉を潤してお鍋で満腹になって1時間ほどで撤収。

下山後は温泉の日帰り入浴450円なりでしっかり温まって、本日の非日常が終了。

F支部長には食材の調達と温泉もお世話になっちゃいました。ありがとうございました。

皆さん、お疲れさまでした。ご馳走様でした。

それにしても、頂上はチョー寒かったです。
# by go_st_andrews | 2012-01-15 18:23 | Trackback | Comments(0)

余ったミカンの利用法



このお正月にどこからともなく集まってきたミカンたち。

50数年も生きてくると、それなりに付き合いも増えて、ミカンを箱で送ってくれたりする奇特な方も。

それは、それでまっことありがたいんですが。

そうそうミカンばかり食べているわけにもいかなくて。

箱の隅っこで全身カビだらけの運命が待ち受けているわけです。

ワタクシの幼少の時分は、ミカンはお正月の時期にしか食べられないものでした。

大体の家では、木箱に入ったミカンを何箱も買い込んで冬休みのおやつは毎日ミカンの生活。

最初のウチは、キャッキャッと言って食べていたのが段々飽きてきます。

また、ミカンかぁー、と言うことに。

今回も同じようなもので、ゼータクなことではあります。

そんなことで、ミカンジャムに挑戦することにしました。

半分に切っているのは、中に種がないかどうか確認するためです。



皮を剥いて、周りについているスジやらワタもぜーんぶフードプロセッサーにかけます。



最初は何も入れない状態で煮詰めます。

アクがかなり出ますので丁寧に取り除きます。

アクが出なくなったらグラニュ糖とレモンの絞り汁を入れてお鍋でゆっくり煮詰めます。

ミカンの場合は水分が多いので砂糖をかまして時間をおく必要はありません。



大体30分くらい煮詰めて完成です。

お砂糖は材料全体の40%。(すぐに食べてしまう場合は20~30%でも良いです。)

レモンの絞り汁はミカン1kgにレモン1個分くらい。(ポッカレモン100でも良いです。)

ミキサーでも出来ますから、やってみてください。

# by go_st_andrews | 2012-01-13 06:54 | Trackback | Comments(0)

ニシン漬けのレシピ



11月の末に漬け込んだ我が家のニシン漬け。

その昔、北海道では大量のニシンが取れてましたから、冬の保存食として考えられたんでしょうね。

小樽に銭函(ゼニバコ)と言う駅がありますけど、大漁のニシンでどの漁師の家にも銭函が積まれていたから、なんて話もあるくらいです。

明治生まれの爺サマは群来(くき)が来ると、海が真っ白になったと言ってました。

この漬物の特徴は、ニシンを干した「身欠きニシン」を使うのが特徴ですね。

この身欠ニシン。道内産はほとんどなくて、ロシアかアメリカからの輸入モノです。

ノーガキはこれくらいにして。

<我が家のニシン漬けレシピ:4斗樽用>

(用意するもの)

1.大根(やや大きめのもの12本)
2.ニンジン 8~10本(お好み)
3.キャベツ(中くらいのもの) 4玉
4.身欠きニシン 完干しのもの1.5kg(お好み)
5.米麹 1.5kg(市販の200gパック7~8袋)
5.生姜 300~500g
6.昆布 お好み
7.鷹のツメ お好み
8.粗塩 材料全体の3~4%

(下ごしらえ)

1.大根干し

大根は生で漬ける方もいるようですが、我が家では干して使います。

昔は、漬物の時期になると、家々の軒先には大根干しの風景が見られたものですが・・・。

最近はとんとお目にかからなくなりました。

この、大根干し。「縄で編んで吊るす」と云うのがなかなかムズい。

縄は売ってますけど、結構高かったりしてもっぱら荷造り用のビニール紐で吊るすんだけど。

お袋の技術伝承を受けなかった私にはうまく出来ないわけです。

あちこちネットを検索して探し当てたのがこれ。



自転車のタイヤチューブです。

自転車屋さんに行くと、捨てるやつがあるので貰って来ます。(丁寧にお願いしましょう。)

どう使うかと云うと



3cm幅くらいに切って、大根と大根の間に入れます。

ロープをU字型にして、大根1本を入れて、U字型のロープの上からチューブを一個。その上に大根。

こうすると、チューブのゴムが緩衝材兼すべり止めになって大根が外れません。

我が家では4日間くらい干します。

2.ニシンの戻し

◎かんからかんのニシンを水で戻します。

◎お米のとぎ汁につけて(米ぬかでも出来ます。)一晩か二晩くらい。(冷蔵庫か戸外に置きます。)

◎柔らかくなったニシンのウロコ(ウロコを取って売ってるのもあります。)を取ります。

◎お好みの大きさに切り分けます。(我が家では頭と尻尾は使いません。)

◎切り分けたニシンを「番茶」で2~3分茹でます。(こうするとニシンの臭みが取れます。)

3.麹の戻し

◎市販の麹をぬるま湯に数分つけて水を切る。(熱湯に入れると麹菌が死んでしまうので注意です。)

4.野菜の切り分け

◎大根:皮をむいて銀杏切り(大きめに切ったほうがニシン漬けらしくなります。)

◎キャベツ:乱切り

◎ニンジン・生姜:千切り

◎昆布:細切り

5.漬け込み

◎樽に漬物用ビニール袋をいれて、底の方に粗塩を振りいれます。

◎野菜とニシン、麹、昆布、鷹のつめをワンセットにして粗塩を振って段々に重ねて行きます。

◎漬け込んだ樽を一日くらい室温で保管する。(こうすると塩のなじみが良くなります。)

◎材料と同じくらいの重しをして物置かベランダに置いて一ヶ月じっと待つ。(時々覗いても良い。)

6.まとめ

◎3週間くらいで食べられますが、気温が高かったり塩が少ないと早めに酸っぱくなります。

◎1~2ヶ月くらい保存するのであれば、粗塩は3%以上がお勧めです。

# by go_st_andrews | 2012-01-11 09:59 | Trackback | Comments(0)

宮島沼探検&日帰り温泉



日曜日のお天気に誘われて、無数の渡り鳥が飛来するという宮島沼までドライブ。

ネットで調べたら、渡り鳥が来るのは4月頃だそうで、ま、白鳥の一匹くらいいるかも、と言うことで。

沼の途中のお山の風景。地図で見るとピンネシリかもだけど、よく判らん。

足跡ひとつない畑が良いですねぇ。ミステリーサークルでも出来ないかしら。



畑の中の一本道の奥にありました。宮島沼水鳥湿地センター。雪で埋もれてます。



なぜか入り口にヤギさんが出迎えてくれました。環境省の嘱託でしょうか。



開館してますが、はい沼はしっかり凍ってます。歩けるそうです。

鳥の姿はまったくありません。

担当者の女性曰く、この時期の渡り鳥は山に居て、沼にはまったく寄ってこないそうで。

そりゃ、そうだよね。凍った沼にエサなんかないからね。



美唄市内にあるピパの湯「ゆーりん館」

温泉ですね。お一人600円なり。ほんとはこれがお目当だったりして。

浴室は結構広いですね。浴槽が3つにサウナと露天風呂がふたつ。



露天風呂からみた景色。寒いけどなかなかの眺望です。



温泉の後は、お昼からでもやっている「美唄焼き鳥」のお店へ。



ランチメニュー700円なり。焼き鳥とおにぎりがついて結構なボリュームでした。

お店の前は駐禁なので気をつけましょう。

冬のドライブとしてはお手軽コースでした。

# by go_st_andrews | 2012-01-09 17:50 | Trackback | Comments(0)

マグロ1本5000万

昨日のネット記事に載ってた話題。

東北は大間のクロマグロが初セリで1本5,649万円になったんだとか。

景気の良い話で誠に結構なことではございまするが。

板子一枚下は地獄で苦労されている漁師さんには敬意を表しますが。

が、しかしですよ。

こういう価値観と言うか市場原理を喜んで良いのかっ!

自由主義経済の公正な市場原理に異を唱えるつもりはないけど

「ジョーシキ」からかけ離れていませんかねぇ。

このマグロ、重さが269kgだそうで。

刺身にすると歩留まり50%の140kgとして、一人前100gで1,400人分ほどになります。

仕入れ値5,649万だから、一人前40,000円以上ですかね。

こんな値段では到底売れませんから当然赤字。

最近はchina系の寿司屋に競り負けているとかでニッポンのお寿司屋が頑張ったらしいけど。

赤字にしてまで買うのは、客寄せに使う広告宣伝費と考えてるのかも。

この地球上で、一日1ドル以下で生活している人々が10億人とか。

魚一本を73万ドルで食べて、食料の7割を輸入して、その3割を捨てているニッポン人。

賞味期限が来たら当然のように弁当を廃棄しているニッポンのコンビニ。

いつの頃からこんなニッポンになってしまったんだろう。

世界第三位の経済大国なのに、国民みんなのフトコロとココロが豊かに思えないのは私だけだろうか。
# by go_st_andrews | 2012-01-06 06:00 | Trackback | Comments(0)
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ゴルフの聖地St.Andrewsでプレーするのを夢見るぐうたら人間のブログ


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