北海道もようやく冬が終わりそうな気配。
ゴルフ場はせっせと融雪剤を撒いてオープンの準備に追われているんだろうなぁ。
それでもあと1ヶ月はおあずけ。ヒマだから暖かいところに云った記憶でも辿ってみっか。
時は去年の9月。この円高の恩恵を存分に享受するべくタイ旅行なんぞを挙行。
安直なんだよね。とにかく千歳発のチャーター便を探したら一番安くて遠いのがタイだっただけなのですわ。
タイスワンナプーム空港に着いたのが午後7時ころ。バンコクの町は夕闇が訪れておりました。

さすが仏教国タイ。マクドナルドのロナルド君も合掌しております。コップンカップ!

伊勢丹の前の広場には大勢のタイの方々が、熱心にお参りしておりました。

バンコク定番の屋台。鳥と魚の丸焼きかねぇ。美味そうだったけど、売ってるオジサンがコワモテでちょっと逡巡。

翌朝の市内。道路なんかあって無い様なもの。沿道は出店で埋め尽くされております。

さすが、フルーツは美味そう。タイでは食べ物に注意が必要ですけど、果物は大丈夫だそうで。

なんか、得たいの知れないものも売ってます。卵は蒸し卵と云うか燻製みたいなものだね。

パンもピザもあります。でもなぁ、気温30度以上の炎天下ですからねぇ。ちょっと遠慮しました。

タイ旅行中、一番美味だったのがこれ。スイカジュース。とあるレストランで130バーツ。日本円で250円くらいだったかな。地元ではかなりお高い飲み物です。

美味そうでハズしたのがこれ。ココナッツジュース。炎天下の道端で観光客が飲んでたのがやたら美味しそうで頂戴してみました。30バーツ。60円くらい。ただの樹液だね。ちょっと青臭くてイケませんでした。売り子のオバサンがココナッツを持ってナタでザクザクと飲み口を作るのは豪快。

一応、観光名所もウロウロしてました。ワットポーの黄金涅槃仏。大きすぎて写真1枚に収まりません。

アユタヤの遺跡も見たりして。

タイの遺跡で一番メジャーなのはこれかも。日本語の案内板があるのはちょっと嬉しい。
その昔、アユタヤは異民族の攻撃を受けて、仏像の首が切り落とされたそうな。落とされて地中に埋まっていた首の部分が、木の成長と共に地表に出てきたんだそうで、摩訶不思議なこともあるもんです。

水上マーケットも拝見。

とにかくクソ暑いこと。タイのワンコもダラケきっております。

哀れ、鳥さんはミイラ状態。

観光地のトイレはほとんどが有料でした。5バーツ。10円ほど。入り口にいるオバサンに払ったり、ザルが置いてあってそこにお金を入れたりしてました。

有料だけあって清潔ですね。一応水洗。手桶で水を流します。ただ、紙は流せません。バケツが置いてあってそこに入れます。なんでもタイの土管は狭くてすぐ詰まるんだそう。ホテルも同じでした。
ツアーでしたけど、自由行動も結構あって面白かったなぁ。ただ、ツアーのお決まりですけど、やたら土産店に連れて行かれるのにはどうよ、と云う感じ。
でも、世界中から観光客が来ているようで、特に、中国、インドの方々が多かったですね。金回りが良いんだね。デパートも観光客で混雑しているし、東京の銀座より賑やかでしたね。
市内にはコンビにが至る所にありますから、買い物は心配なし。生水はダメ。氷の入った飲み物も要注意です。
それにしても、道路ふちの出店の多いこと。売っているのはほとんどは女性で、タイの女性はたくましい。
帰ってほどなく、あの大洪水のニュース。市内を流れるチャオプラヤ川の近くには施設が沢山あったから、大変だったと思います。運が良かったとも云えない気がします。
ゴルフも考えたんだけど、暑すぎてパス。
食べ物は全体に酸っぱい料理が多くて、もう良いかな、と云う感じでした。
物価がとにかく安いから、円高の恩恵をフルに受けてきました。
今度は、夜の屋台を徘徊してみたいですね。危ないべか。